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流産を繰り返さないために。妊娠したい!!ママになりたい!!体質改善で赤ちゃんが過ごしやすい身体を作ろう!!

『妊娠したら元気な赤ちゃんが生まれてくる』それが当たり前だと思っていました。
でも必ずしも無事に出産できるとは限らないんですよね。そして妊娠は決して簡単なことではありません。
妊娠してから10ヶ月もの間、母体で赤ちゃんが順調に育ち無事に出産できることは『奇跡』なんです。

自然流産の多くは妊娠初期に起こっていて、そのほとんどが胎児側にある染色体異常が原因です。残念ながら流産の予防は難しく治療する方法がありません。
流産を経験してしまうと、どうしても『自分に何か原因があったんじゃないか』『もっとこうすればよかったんじゃないか』と思いつめてしまいますが、どうか自分を責めないでください。
流産はあなたのせいじゃないですよ。

まずは心と体を元気にしていきましょう。あなたが元気にならないと何も始まりません。
そしてまた妊娠したいと思っているのなら、赤ちゃんがあなたのところに戻ってこれるように身体の準備をしっかり整えておきましょう。
ひとつひとつのステップをゆっくりと進めながら、今あなたができることを精一杯やってみてください。フカフカのお布団で赤ちゃんが居心地よく過ごせるように、妊娠に適した健康な身体を作っていきましょう。

 
 

自分の体を知ることから始めよう

まずは自分の体のリズムを知ることが大切です。生理周期・ホルモンバランス・排卵日など、自分の体のリズムを把握しておきましょう。

基礎体温をはかる

妊活をするうえで最初にやるべきことは基礎体温を測ることです。基礎体温は朝目が覚めたら身体を動かす前に測る体温のことで、毎朝同じ時間に継続して測る必要があります。基礎体温を継続的に毎朝測って記録していけば体のリズムが見えてきますよ。あなたの体調管理に役立つ頼もしいツールになります。

基礎体温を測ったら基礎体温表に記録してグラフ化する習慣をつけましょう。

基礎体温を測ることで排卵日がわかりますし、妊娠しやすい日を見計らってタイミング法にチャレンジすることもできます。さらに妊娠を妨げる原因(無排卵・黄体機能不全)などがあると体のリズムが崩れるので基礎体温にも変化が現れます。そうすると早期発見につながり、病院で必要な検査や治療を早く受けることができます。

基礎体温計(婦人体温計)

基礎体温はホルモンの分泌によって体温が微妙に変化するので、女性専用の基礎体温計が必要になります。

朝目が覚めたらすぐに基礎体温計を舌の下に入れて検温します。この時できるだけ体を動かさないように注意しながら布団の中で測ります。ちょっと動くだけで体温が上がってしまうんですよ。そうすると正確に測れなくなってしまいますから気をつけてくださいね。基礎体温計は手をちょっと伸ばせば届くところに置いておきましょう。

生理周期が規則正しければ基礎体温は排卵の目安になります。毎朝決まった時間にコツコツ測っていきましょう。
ほとんどの基礎体温計はメモ機能がついていますので、体調が悪かったりSEXした日をメモしておくといいですよ。ぜひ活用してくみてださいね。最近は10秒~20秒くらいで簡単に測れる基礎体温計も販売されています。基礎体温計を口の中に入れたまま寝落ちして測りそこねることがなくなるので、かなりオススメ。

基礎体温表

基礎体温表は、朝測った基礎体温を表に記録してグラフ化したものです。その日の体調や生理・sexした日・おりものの量など、体のことで気になることがあれば細かくメモしておきましょう。

基礎体温表をつけていると、排卵日や妊娠しやすい日・生理周期・ホルモンバランスが整っているかどうかなどを自分でチェックすることができます。婦人科系の病気を見つける手がかりにもなるあなただけのツールです。基礎体温を測ったら必ず基礎体温表に記録してくださいね。

排卵日を知る

赤ちゃんが欲しい人にとって妊娠しやすい日を知っておくことはとても大切なことですよね。
排卵日前と排卵日後は妊娠しやすいので、排卵日を知ることは妊娠への近道になります。

排卵検査薬(排卵チェッカー)

排卵検査薬とは排卵日の兆候を予測するスティック状の検査薬です。尿に含まれる『RH黄体形成ホルモン』に反応して排卵を予測してくれます。

排卵検査薬を使うタイミングは予測した排卵日の数日前から使用すること。基礎体温表をチェックして排卵日が近くなったら排卵検査薬を使い、陽性反応が一番強く出た日から三日間のうちにSEXしましょう。
陽性反応がでたら約40時間以内に排卵が起こるといわれていますので、できるだけ早くSEXしてくださいね。

排卵の時期を明確にするためには、毎月継続的に使用するほうがいいかもしれません。

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骨盤のゆがみを解消しよう

子宮や卵巣は骨盤というハート型のような骨に包まれています。そしてこの骨盤は体の中心にある土台のような役割をしています。

女性の骨盤は毎月の生理周期のリズムに合わせて数センチ範囲で開いたり閉じたりするため、どうしても歪みやすくなっています。そして骨盤のゆがみは体にさまざまな悪影響を引き起こします。

骨盤がゆがむと背骨もゆがみ、下に垂れ下がってきた内臓が骨盤の中に入り込んできます。そうすると子宮や卵巣は押しのけられるようにして骨盤の後ろに圧迫されます。圧迫されると血のめぐりが悪くなり子宮や卵巣の機能が低下。良質な卵子の成長が促されず、排卵と月経のリズムが崩れて着床できません。さらに骨盤内にある子宮の形や位置が変わってしまうと赤ちゃんにとって居心地の悪いお部屋になってしまいます。

骨盤のゆがみを解消して内臓を正しい位置に直し、子宮や卵巣をあるべきポジションに戻してあげましょう。

身体の内側をしっかり温めよう

冷え性は女性の多くが抱える悩みですよね。赤ちゃんが欲しい人にとっては時に重要な問題です。
身体が冷えて血行が悪くなると、栄養素や酵素・ホルモンを届ける血液が体内にいきわたりません。そうなると卵子を育てる力が低下して子宮内膜の質は悪くなり、受精卵を育てられる状態にならなくなってしまいます。

朝目が覚めたら、お腹・脇・お尻を触ってみてください。どの部分が温かいですか?お腹やお尻に比べて脇の方が温かいと感じるなら、あなたの身体は冷えていると思っていいでしょう。手足が温かくても下半身が冷えてる女性は多く、『生理痛のときは温めると楽になる』『冬は生理痛がきつくなると』いう人は子宮が冷えている可能性が高いといえます。
子宮や卵巣は冷えからのダメージを受けやすい臓器なので、血流を良くするために冷え性を改善し、妊娠しやすい体を作っていきましょう。

湯船につかる

お風呂はシャワーだけで簡単に済まさないでしっかりと湯船につかります。ぬるめのお風呂で身体を芯から温めてください。適度な温度と水圧のマッサージで全身の疲れがとれるので血行が良くなります。湯船につかってリラックスすることでホルモンの分泌が良くなり、ストレス解消にも効果があります。

入浴剤

一番風呂のお湯はかたく体内のミネラルを排出してしまうので身体に良くないといわれています。かたいお湯をやわらかくしてくれるのが入浴剤です。
入浴剤には『毛細血管を広げて血流を良くする炭酸ガス系』と『保温効果のある植物系エキス入り』があります。
血行がよくなる温浴効果のある入浴剤がオススメ。

足湯も効果的

体調が悪い時や生理で出血量が多い時の入浴は、あまりおすすめできません。無理して入浴すると体に負担をかけるので、余計に具合が悪くなってしまうこともあるからです。そんな時にオススメなのが手軽にできる足湯。足湯はお風呂と同じくらい身体を温める効果があるんです。

    【足湯の方法】
  • 大きめの洗面器や深さのあるバケツに40℃くらいのお湯を張ります。
  • 両足をお湯の中につけます。
  • 10分ほどそのままの状態でリラックス。

足は全身に血流を送るポンプのような役割をしているため、足首から足先を温めるだけでリンパの流れがスムーズになります。足湯の効果で血流が良くなって、じんわりと全身を温めてくれます。

エッセンシャルオイル(精油)

エッセンシャルオイルは植物の香り成分を集めた100%天然の精油です。足湯をする際にエッセンシャルオイルを数滴たらすと効果を高めることができます。体を温める精油を使えばさらに血行が良くなり、足先から全身までじわじわと温まっていきます。

注意
※エッセンシャルオイルはお湯に溶けません。5mlくらいの植物オイル(ホホバオイル)などで薄めてから使用するのがオススメ。

インナーで身体を温めよう

アウターを何枚も着こむのではなくインナーで内側を温めてます。お腹や腰はもちろん、冷気が侵入しやすいといわれる首(襟)・手首(袖)・足首(裾)をしっかり温めましょう。

腹巻

女性の大事な臓器が集まっている下腹部や腰を温めるのにオススメなのが腹巻です。腹巻をつけることによって下腹部が温まるので血のめぐりがよくなった下半身はポカポカ。骨盤内の循環も良くなります。
腹巻はお尻までスッポリ隠れるくらいの丈の長さで、保温性や吸湿性のある腹巻をチョイスしてください。今は腹巻でもたくさんの種類があり、それぞれの生地によって特徴も違います。あなたに合ったお気に入りの腹巻を見つけてくださいね。腹巻の上からカイロを貼ると温め効果がアップしますよ。

ネックウォーマー

首を冷やすと体全体が冷えてしまい、肩こりや首こりの原因になります。首を温めることによってホルモンの分泌が活発になり、睡眠の質が良くなるのでグッスリ眠ることができます。

アームウォーマー・ハンドウォーマー

意外と見落とされがちですが手首は露出することが多い部分です。あなたが思ってる以上に冷えていますよ。

レッグウォーマー

足首からふくらはぎにかけてスッポリと覆うように使用するレッグウォーマー。
レッグウォーマーを履いて寝ると睡眠の質が上がるといわれています。
足が冷たくてなかなか眠れなかったり、寒くて何度も目が覚めてしまう人にピッタリのアイテムです。血のめぐりを良くするために締め付けが緩いものを選んでくださいね。

5本指ソックス(5本指靴下)

少し前までは中年男性が水虫対策で愛用していた靴下ですが、今では女性の愛用者が増え人気がでてきました。
5本指ソックスは足の指を一本ずつ包み込むのでムレませんし指を自由に動かすことができます。指を動かすと指の間が刺激されて血流を促します。一度はいたらやみつきになりますよ。

下着はワンサイズ上のものを身につけましょう

ボディラインを整えるガードルやボディスーツは身体を締め付けてしまうので血行が悪くなり、妊娠の妨げになります。自分の身体にジャストフィットする下着より、ワンサイズ上のゆったりとした下着を身に着けましょう。そして下着の素材にも気をつけてくださいね。ポリエステルやレース素材は汗を吸収しないうえにその汗で体が冷えてしまいます。通気性のいい素材なら汗を吸収してくれますので、体を冷えから守ってくれますよ。

平熱の体温が上げると良いことづくめ

平熱の体温が低いと風邪をひきやすくなりますが、平熱の体温が1℃上がると免疫力が30%、代謝は12%UPするといわれています。
妊娠しやすい体にするためには体温を上げなくてはいけません。体温が上がれば全身の血流が良くなって子宮や卵巣が元気になります。卵巣では健康な卵子が作られ、子宮では子宮内膜が厚くなることで着床しやすくなりホルモンバランスが整っていきます。36.5℃以上を目標に体温を上げていきましょう。脳にも血がいきわたっているので頭が冴えてスッキリしますよ。

白湯を飲みましょう

白湯は沸騰させたお湯を冷ましたもので体温より少し高めの白湯を飲みます。一度に飲む量は200mlくらい。それを一日4杯飲むのが理想だといわれています。

朝、200mlくらいの白湯を味わいながら10分くらい時間をかけて飲んでください。朝の体温は一日の中で一番低い状態です。白湯を飲んで身体を温め、眠っていた身体を目ざめさせましょう。内臓が温まって働きが活発になり体温も上がります。体内の老廃物や毒素を排出してくれるので美容にも効果大。面白いことに、あまり体調がよくない日は白湯を飲んでも美味しく感じないんですよ。普段は美味しく飲んでるのに体って正直ですね。

就寝前にも白湯を飲めば身体が芯から温まって心地よい眠りにつくことができます。質の良い睡眠をとると代謝がアップして血流が良くなりますから、おのずと体温が上がります。

ミネラルウォーター

白湯は水道水からでも作れますが、簡単にできてすぐ飲めるのがミネラルウォーターで作った白湯。ミネラルウォーターには塩素やトリハロメタンが含まれていないので沸騰させる必要がなく手間もかかりません。電子レンジ500Wで1分~1分半チンすれば出来上がりです。

適度な運動をする

妊娠するには太りすぎもやせすぎも良くありません。適度な運動をして筋肉量が増えれば血行が促進されホルモンが分泌されます。その結果、子宮や卵巣の状態が良くなり妊娠力がアップ。自律神経が安定しますし体力強化や肥満防止にも効果があります。

ウォーキング

ウォーキングはたくさんの酸素を取り入れながら行う有酸素運動です。最低でも一日30分は歩きましょう。ウォーキングすることによって効率よく筋力をつけることができますし、しっかり歩くので下半身の冷えにも効果的があります。
ウォーキングは朝にするのが効果的。体内時間がリセットされて身体のリズムが整います。ストレス発散にもなるのでオススメですよ。
でも毎朝一人で30分歩くのってつまらないですよね。可能であればパートナーと一緒にウォーキングしましょう。外でウォーキングするのが難しいなら室内でトレーニングできるウォーキングマシンがあるといいですね。

歩数計(万歩計)

ウォーキングのモチベーションは何といっても数値!!歩いた歩数を見て確認することで俄然ヤル気がアップします。

ヨガ

ヨガはゆっくりとした動きと呼吸を組み合わせたエクササイズで、ウォーキングでは鍛えにくいインナーマッスルを鍛えてくれます。ヨガのポーズには新陳代謝をアップさせる動きがたくさんあり、続けていくことで冷えによる血流の悪さを改善。ヨガの呼吸法を身につければ夜ぐっすり眠れるようになり、心と体のバランスが整います。

抗酸化力をアップさせよう

『高酸化力』とは活性酸素から身を守る力のことです。では、『活性酸素』とは何でしょう?人間は生命活動を維持するために体内でエネルギーを作ります。そこで酸素が必要になるわけますが、身体に取り入れた酸素の一部は『活性酸素』へと変化されるんですね。

活性酸素とは『からだのサビ』、『身体の老化』のことです。そして身体の老化は大切な子宮や卵子の老化に繋がります。
『卵子の老化』=『卵子の質の低下』です。そして子宮内膜も老化するので着床しにくい状態になり、妊娠が難しい身体になってしまいます。高酸化力を高めれば活性酸素の発生を抑えたり、活性酸素による身体のダメージを修復できます。

【活性酸素の原因となるもの】 加齢・タバコ・紫外線・大気汚染・脂肪や糖分の過剰摂取・食品添加物・アルコール・ストレス・睡眠不足・放射線

活性酸素を防ぐには

人間は年齢を重ねると、当然のことながら動きが鈍くなったり免疫力が低下し体力がなくなっていきます。活性酸素が蓄積すると老化の進行を早めるだけでなく、さまざまな生活病の原因にもなります。抗酸化作用のあるものを体内に取り入れて活性酸素の発生を抑え、身体の老化を予防しましょう。

ルイボスティー

ルイボスティーの原産地は南アフリカ。南アフリカのセダルバーグ山脈一帯でしか栽培できないとても貴重な植物です。ルイボスはここでしか育たない植物で、日本では栽培できません。ミネラルがたっぷり含まれた土壌で栽培されたルイボスは『奇跡のお茶』と呼ばれ、健康茶として現地で古くから親しまれています。
ルイボスには強い抗酸化成分の『SOD』が含まれています。この『SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)』とは、老化の原因になっている活性酸素を除去してくれる酵素のことをいいます。
SODは抗酸化力アップと血流改善に働きかけホルモンバランスを整えてくれるだけじゃなく、老化した生殖器を正常な状態に戻して子宮をフカフカにしてくれます。

ルイボスティーは水分補給の一環として気軽に取り入れることができます。栄養価も高くノンカフェインなので安心して飲めますね。ティーパックを浸すよりも10分ほどしっかり煮だしたほうが、抗酸化作用の強い物質が多く抽出されます。

桑の葉茶(マルベリーリーフティー)

桑の葉茶には妊活に必要な栄養素がたくさん含まれています。桑の葉に含まれるフラボノイド(抗酸化作用の強い物質)は活性酸素を除去して細胞の老化を防ぎ、質のいい卵子を育ててくれます。カルシウムや鉄分も豊富で、貧血予防や自立神経の乱れを改善します。桑の葉茶もノンカフェインです。

ざくろ

丸い形で赤い実のザクロは『女性を象徴する果物』と言われ、種子が多いことから『子宝果実』と呼ばれています。種子には女性ホルモンと同じ成分のエストロゲンが含まれていて、女性ホルモンの活性化に効果があります。
ザクロに含まれているポリフェノールには血管の拡張作用があるので、ザクロを摂取することによって血液の循環が促進され冷え性の改善も期待できます。

妊娠前から摂るべき栄養素

摂るべき栄養素をしっかり摂って、いつでも赤ちゃんを迎えられる体にしておきましょう。できるだけ食品からの栄養を摂取するように心がけてくださいね。足りない分はサプリメントで補いましょう。

葉酸

妊娠前からの摂取が必要とされている葉酸。赤ちゃんの正常な発育をサポートしてくれる重要な役割をしてくれる栄養素ですが、食事だけでは充分な摂取が難しい栄養素でもあります。
厚生労働省は妊娠前から妊娠12週までは葉酸を400μg摂取することを呼びかけていますが、その理由は胎児の脳や脊髄に関わる先天的な障害(神経管閉鎖障害)のリスク軽減につながるからです。

胎児の器官は妊娠三か月までに作られるといわれていますが、妊娠に気付く頃って妊娠二ヶ月目か三ヶ月目くらいですよね。

赤ちゃんが欲しいと思ったら、その日から葉酸サプリを飲み始めましょう。

葉酸は子宮内膜の強化や子宮内の血液促進に効果的。食べ物から摂ることが理想ですが、葉酸を1日400μg摂取するのは現実的じゃありません。足りない分はサプリメントで補いましょう。

鉄分

女性は毎月の生理があるため鉄分が不足しがちです。鉄分が不足すると血流が悪くなって貧血になりやすくなります。
鉄分は子宮内の粘膜を作るという大事な役割がありますが、鉄分が不足するとこの役割が果たせなくなってしまい受精卵が着床できません。鉄分は体内では作れないので、食べ物や飲み物またはサプリメントで摂取しましょう。

マカ

マカはペルーで日常的に食べられている根野菜でカブのような形をしています。このマカにはホルモンの分泌に必要な何種類ものアミノ酸がバランスよく含まれていて、ペルーでは滋養強壮の食材として古くから親しまれています。
マカって男性が摂るべき栄養素だと思っていませんか?マカは実に優秀な食材で女性の身体にもしっかり効果をもたらしてくれます。血管の拡張や血流をよくして冷えを改善してくれたり、卵巣機能も強化してくれるんですよ。

ストイックになりすぎない

何をするにもどんな時でも妊娠に結びつけすぎると疲れますよね。『今日は排卵日だからタイミングをとらなくちゃ』とか『これをしなくちゃいけない』『あれを食べなくちゃいけない』など、ストイックになりすぎて妊活自体がストレスになってしまうことがあります。妊活が苦痛になってしまうと頑張ってる意味がありません。少し肩の力を抜きませんか?
たまにはウォーキングをさぼってもいいんです。たまには夜更かししてもいいんです。リラックスできるならカフェイン入りのコーヒーや紅茶を飲んだっていいし、好きな物を食べていいんです。自分でうまく心と体のバランスをとりながらストレスをためないようにしましょう。そして体質改善を続けていくには、ゆる~くすることも時には必要なんです。
ストレスで落ち込んだりイライラしてると赤ちゃんが気を使っちゃいますよ。リラックスした状態で楽しく過ごしながら、笑顔で赤ちゃんがやってくるのを待っててあげてくださいね。

まとめ

妊娠力を高めるためには、まず自分の身体の状態を知ること。体質を改善して健康的なライフスタイルを送ることが必要です。そして身体の状態が良くなっていけば、おのずと妊娠力も上がっていきます。
体質を改善するには継続していくことがとても大切で時間がかかります。一ヶ月や二か月ではなかなか結果があらわれません。最低でも三か月くらいやり続けないと体質って変わらないんです。でも継続していけば、何らかの形で必ず身体は応えてくれます。気持ちがはやるのはよく分かりますが、焦りは禁物。今の自分が出来ることを精一杯やっていきましょう。
くじけてしまったり、辛くて投げ出してしまいたい時だってあると思います。でも、後悔はしたくないですよね。『赤ちゃんが欲しい』『ママになりたい』という気持ちがあればきっと乗り越えられると思います。さあ、赤ちゃんを迎える準備を始めましょう。