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【焦げつかない】口コミ重視の長持ちおすすめフライパン 7選

調理器具の中でも使用頻度の高いフライパン。

誕生から数千年経つのに完成度が低すぎません!?

フライパンは欠陥だらけ
  • 鉄フライパンはメンテが大変。
  • コーティングフライパンは耐久性に難あり
  • 材質もアルミ、銅、ステンレス、複合素材もあって難しい

毎年話題の新製品が発売されますが数年も経つと無くなっちゃってます

またフライパンは性能の比較をするのも難しいんですよね。

何年も使わないと耐久性がわからないですし、マメにメンテナンスもできないのでプロの意見もあまりあてになりません。

 

現在私はツヴィリングのマルキナプラスに落ち着いていますがツヴィリングは少し高価です。

この記事では5000円以下の「失敗しない」フライパンの選び方とオススメフライパンを紹介します。

>>>【5年目突入!】ツヴィリングのフライパンが焦げ付かない!凄い耐久性で超絶オススメ

 
 
 

フライパン選びの重要ポイント

フライパンを選ぶポイントを解説します。

最適なサイズを確認

フライパン選びで一番重要なのはサイズです。
どれだけ高級なフライパンでも使い勝手が悪いと宝の持ち腐れになります。
毎日使うものですからストレスの少ないちょうど良いサイズを手に入れたいですね

フライパンのサイズは主に4種類。

特殊なサイズもありますが定番サイズを購入するほうが良いです。
あとから蓋を買おうにも27センチなんかだとぴったりサイズが売ってないですからね。

みぃ
みぃは蓋は絶対必要派よ
  • 20センチ
    かなり小振りなフライパン。1人前の料理やウインナーなんかをサッと炒める時に便利。
  • 24センチ
    夫婦2人ぐらいだとちょうど良いサイズ。我が家では一番出番が多いフライパン。
  • 26センチ
    中間ぐらいのサイズで使い勝手も中間ぐらい。2種類だけなら20センチと26センチがあるといいかな。
  • 28センチ
    結構大きめで300gぐらい茹でたパスタでもソースに絡めることができます。このサイズも1個あると便利ですね。

 

IH対応?ガス専用(IH非対応)?

フライパンの材質は主にアルミ、鉄、ステンレスです。
それぞれの特徴は下記のようになります。

アルミステンレス
重量軽い重い重い
熱伝導良い悪い良い
強度弱い強い強い
耐腐食性良い良い悪い
IH対応NGOKOK

それぞれアルミは非常に軽く、鉄・ステンレスは非常に重いという特徴があります。

またIHクッキングヒーターでは基本的にアルミの加熱はできません
正確には非常に熱が弱くなりフライパンとしての機能が損なわれます。

ガス専用品であればアルミ+コーティングで非常に軽く、また焦げ付きにくいフライパンを作ることができます。
IH対応用フライパンはアルミを使わずオールステンレスなどで作ると非常に重くなり使い勝手が悪くなります。

IH対応のフライパンはステンレス、鉄、アルミの複合素材が多いのはそのような理由です。
製造工程が複雑になるためガス専用品に比べ価格が高くなる傾向もあります。

 

コーティングの種類

コーティングには「テフロン系」と「セラミック系」があります。
ここではそれぞれについてザクッと解説していきます。

テフロン系コーティング

主なテフロン系コーティング
  • テフロンコーティング
  • フッ素コーティング
  • ダイヤモンドコーティング
  • マーブルコーティング

実はテフロンコーティング = フッ素コーティング です。
テフロンは米デュポン社のフッ素コーティングの登録商標です。
なので他社はフッ素コーティングと読んでいますが同じものです。

テフロンコーティングはとても滑りのよい(焦げ付きにくい)処理なのですが耐久性が低いという欠点があります。
その欠点を補うのがダイヤモンドコーティングやマーブルコーティングです。
テフロンにダイヤモンドや大理石の粉を混ぜることによりテフロンの耐久性を高めています。

ダイアモンド粒子のイメージ

コーティングの表面から固いダイヤモンドや大理石の頭を出してヘラなどからテフロンを守るようにしています。ただどうしてもテフロン100%品より焦げ付きは多くなります

耐久性と滑りのバランスが難しいんだニャ

猫太

 

セラミック系コーティング

最近流行りのセラミックコーティングのフライパン。
真っ白で先進的な印象を受けるため人気がありますよね。

アルミフライパンにセラミックコーティングをしているため「錆びない」「軽い」のが特徴となります。

ただ注意したいのはセラミックコーディングにはテフロンのような滑り性はありません
鉄フライパンと同様にメンテナンスして使用するものです。

みぃ
メンテしないとスゴく焦げ付くフライパンだから要注意よ

取っ手は取れるタイプ? or 固定タイプ?

取っ手が取〜れ〜る〜〜♪ティファール♪♪ で一気に有名になった取っ手が取れるフライパン。
メリットもたくさんありますが案外デメリットも多いようです。

取っ手が取れるメリット
  • 重ねて収納できる
  • 冷蔵庫に入れられる
  • オーブン料理に使える
取っ手が取れるタイプのココがダメ
  • 取っ手部分のコーティングが剥がれる
  • 故障が多い
    部品点数が多くなるのでどうしても故障は多くなります
  • 意外と面倒
    結局取っ手はつけっぱなしという人も
意外とデメリットも多いのでスペースが許されるなら固定タイプがオススメかニャ

猫太

 

魔法のフライパンは存在しない

こんなフライパンはない
  • 焦げ付かない
  • メンテ不要
  • 傷がつかない
  • 効果は永久的

残念ながら上記のような永久に焦げ付かない夢のフライパンは存在しません。
「焦げ付かない」と宣伝しているフライパンありますけどね。
あくまである一定期間は焦げ付かないだけです。

焦げ付かないフライパンはコーティングをしています。
そしてコーティングは遅かれ早かれ必ず剥がれます

メンテをしてずっと使う? or ノーメンテで買い替える?

メンテをいとわないなら鉄フライパンが一番良いです。
コーティングをしていなくてもメンテナンスをシッカリしていれば鉄フライパンでも焦げ付きません。
メンテナンスするならコーティングはむしろジャマになる場合もあるんですね。

逆に言えばノーメンテであれば必ず焦げ付くようになってきます。
そういうもんだと思って早め早めに買い替えるほうがストレスがたまらないかもしれません。

それでも販売されているフライパンの中には10回ほどの使用で焦げ付くものからノーメンテでも数年持つものもあります。

できれば安価でそれなりの期間使えるフライパンを手に入れたいですね。

みぃ
買ってすぐこびり付いた時の悲しさったら。。。
値段が高ければいいってものでもないのが困ったところだニャ

猫太

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外れフライパンを回避するには口コミを重視する


外れフライパンを回避するなら長期間に渡り沢山売れているものの中で口コミの良い商品を選ぶのがポイントです。

新製品は良さそうに見えますが正直に言って革新的な新コーティングなんてそう出てきません
いま主流のテフロンコーティングは実は80年以上前に誕生した技術です。

毎シーズン新成分が配合されるけど代わり映えしない洗濯洗剤みたいなもんですね。

 

一線でずっと売れ続けている定番商品には売れるだけの理由があるんです。
そういうフライパンを選べばハズレを引くことが少なくなります。

 

紹介するフライパンについて

世の中には沢山のフライパンが販売されています。
1個1,000円〜10万円まで価格帯も色々ですよね。

1,000円のものを数ヶ月で買い替えるという方法もありますが結構面倒なものです。
ここではノーメンテで数年は使えるフライパンをご紹介します。

また取っ手は固定タイプをオススメしています。
キッチンが狭い場合は取っ手がはずれるタイプも便利ですが故障も多く意外と満足度が低いためです。

みぃ
予算は5,000円までね!

 

20センチクラスのおすすめフライパン

一般的な丸型で一番小さいサイズ
一人分の料理をちょこっと作るのに向いてますね。
熱も通りやすく振りやすいので炒め物にもGood!

 

20cm IH・ガス両対応

金属食器の名産地 新潟県のウルシヤマ金属工業(UMIC)製のフライパン。
さすが日本製!と思わせる丁寧な作り。
金属研磨が得意な新潟らしく美しい仕上がりです。

コーティングはデュポンの経脈を持つケマーズ社で信頼性も十分。

このシリーズは20cmだけでなく幅広いラインナップ。
どれを購入しても失敗はない商品です。
IH・ガスだけではなくあらゆる熱源に対応。

 

20cm ガス専用

90年の歴史を持つ北陸アルミニウム株式会社製のフライパン。
アルミとマグネシウム合金製で非常に軽量です。

非常に美しいリップル加工で熱伝導の均一さも自慢。


 
日本製のため万が一の初期不良でも素早く対応していただける点も高評価。
安価なため非常に沢山のレビューがあり安心して購入できます。

ガス専用品になるので購入時には注意してくださいね。

みぃ
IH対応が不要ならガス専用品の方が軽いのでオススメよ

こちらも非常に沢山のサイズをラインナップ。
サイズ:18cm,20cm,22cm,24cm,26cm,28cm,30cm,32cm,33cm,36cm

 

24センチクラスのおすすめフライパン

使い勝手が良い大きさ。
多分一番活躍の場が多いんじないでしょうか?

高頻度で使用されるので耐久性が高めのフライパンを買うほうが良いでしょう。
ここでは耐久性の特に定評のあるフライパンをご紹介させていただきます。

 

24cm IH・ガス両対応

フランスに本社をもつティファール。
取っ手が取れる〜というCMで有名になりましたが普通の取って固定タイプのフライパンもとてもシッカリした作りです。

強度も持たせるためアルミとステンレスの複合材でできています。

欠点は重さ。

ただこの重さは強度の裏返しでもあります。

安価なIH対応フライパンは熱に負けてすぐに反ってきます。
底面に反りがあるとフライパンは綺麗に温まらず加熱ムラができ非常に使い勝手が悪いものです。

ティファールのこのフライパンはそのようなことがなく長く快適に使用できます

 

24cm ガス専用

またまた新潟しかも燕市という世界的にも有名な食器の生産地に本社を置く和平フレイズ株式会社製。

ガス専用品のメリットは軽さ!

IHはどうしてもアルミが使えないため重くなりがち。
さらに反りも厳禁のため底板の厚みも厚くならざるを得ません。

厚みは熱伝導の面からデメリットばかりではないのですが、やはりこの軽さは驚くものがあります。

マーブルコートはフッ素加工(テフロン)よりは耐焦げ付き性は劣りますが耐久性に優れます

焦げ付きと耐久性は背反関係なので悩ましいニャ

猫太

 

28センチクラスのおすすめフライパン

少し大きめのフライパン。
中学生以上のお子様がいる4人家族さんだと活躍の機会が多いサイズですね。

大量の炒め物やちょっとした煮物にも使える深鍋タイプも便利です。
ちょっと重いですけどね。

 

28cm IH・ガス両対応

株式会社ドウシシャのフライパンブランドevercook。
食器専業メーカーではないのですが非常に評価の高いフライパンを世に送り出しているメーカーです。

コーティングには非常に大きな自信があるようで内面のフッ素加工について1年間の保証を付けています。
コーティングは非常に難しい技術なので初期不良が出ることもあります。
1年保証なら安心して購入できますね。

みぃ
このお値段で1年保証はスゴイ!!

 

 

28cm ガス専用

こちらも新潟のパール金属株式会社製のフライパン。
本当にこうやってみると新潟の強さが目立ちますね。

こちらもガス専用なので非常に軽量です。
28センチと大径なのですが僅か620g!!

IH対応の20cmクラスとあまり変わらない重さです。
これはすごい!!

 

サイズは20cm、24cm、26cm、28cmをラインナップしています。

 

まとめて購入!!おすすめフライパンセット

ホームセンターでもよく見かけるアイリスオーヤマ。

家庭用プラスチック製品の製造、販売会社として有名だったのですが最近はプラスチック製品に限らずオリジナルの家電商品もよく見かけますね。
安価にも関わらず非常に評判の良い商品郡をたくさん世に送り出しています。

いままでの日本メーカーとは違い無駄な高機能化を避け、必要とされる機能を満たしたユーザーに嬉しい商品が多いような気がしますね。

フライパンも例に漏れず非常に評判が良いです。

フライパンの専業メーカーか?と見紛うほどの豊富なラインナップを誇ります。

セット品は取っ手が取り外せるタイプが多いですね。
今回唯一取っ手固定タイプ以外での紹介となります。

取っ手は1個バージョンもありますが最低でも2個は必要です。
購入漏れのないように注意してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?
フライパン選びの参考になったでしょうか?

たくさんあるフライパンから間違いない商品を選びストレスのない料理を楽しんでくださいね!

みぃ
スルスル滑るフライパンで楽しく料理!
 

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