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布団乾燥機は性能重視ならマット式!手間と性能で比較するおすすめ布団乾燥機

大人気の布団乾燥機!外干ししにくいマンションや湿気の多い梅雨時でもカラッと気持いいお布団になると好評ですね。でも、どの商品を見てもフトン乾燥やダニモードなどがあって違いがわかりにくい商品でもありますね。

布団乾燥機は乾燥方法によって大きく性能が違います。シッカリ理解して選ばないと「ダニに全然効果がない。。。」「面倒すぎて使っていない。。。」ということになってしまいます。折角買ったのに使わない「タンス家電」の仲間入りです。

また「布団乾燥機は電気代が高い」というのを聞いたことが無いでしょうか?これも方式によって全然異なります。最悪なパターンは「電気代がスゴくかかるのに効果がない」という悪夢のような商品になってしまいます。

この記事ではそんな布団乾燥機の間違いのない選び方と全力でおすすめできる機種をご紹介します。

>>>電気代比較と選び方はこちら

 

「マット式」のおすすめ布団乾燥機

熱風で膨らむマットで乾燥する布団乾燥機。ダニ駆除などをシッカリ行うのであればこのマット式以外ありえません。

最強ダニ退治 三菱電機 フトンクリニック AD-X50

680W マット式 お手軽さ★☆☆ 布団乾燥★★★ ダニ対★★★ くつ乾燥★★★ 衣類乾燥★★☆

三菱電機は日本で最初に布団乾燥機を開発・販売したメーカーです。40年以上にわたり布団乾燥機の性能にこだわり続け、マット式のみを販売しています。
電気代
布団乾燥  45分 15円
計算方法:680W✕45分✕27円/(1000W✕60分)=14円

ダニ対策 180分 55円
計算方法:680W✕180分✕27円/(1000W✕60分)=55円

本気のダニ対策

三菱電機 ダニを死滅させるには60℃以上、または50℃で20分以上の高温環境が必要です。布団の一部を高温にしてもダニは逃げてしまうため布団全体を高温にする必要があります。しかし高性能なマット式布団乾燥機でも掛け布団と敷布団の間にマットを入れただけでは布団の表面にダニが逃げてしまいます。フトンクリニック AD-X50ではマットに布団をくるみ、さらに敷布団、掛け布団で挟むことで布団全体を50〜60℃以上にキープ。ダニを撲滅します。

非常に手間がかかるダニ対策ですがココまで厳重に布団をカバーしなくては布団全体を高温にすることができません。布団乾燥機にダニ撲滅の機能を求めるのであれば大型マットの三菱電機 フトンクリニック AD-X50が最適です。

ダニ退治ならマット式以外はありえないにゃ。正直いって他の方式でダニを死滅させられるわけがないのニャ

猫太

みぃ
さすが「フトンクリニック」って名付けるだけあるわ。でも気軽にはできないから「ダニ予防」なら他の方式が良いかもね。
ちなみに安いマット式はマットが小さいのニャ。そんな小さいマット式を買うぐらいならホース式のほうがよっぽど便利なのニャ

猫太

「ホース式」のおすすめ布団乾燥機

本体から”伸ばしたホースを布団の真ん中にセットするホース式の布団乾燥機。マット式とホース・マット不要式の中間ぐらいの手軽さと性能です。ノズルが長いのマルチ乾燥も得意でバランスの良い乾燥方法です。

一番人気 アイリスオーヤマ カラリエ FK-C2

560W ホース式 お手軽さ★★☆ 布団乾燥★★☆ ダニ対策★☆☆ くつ乾燥★★★ 衣類乾燥★★☆

ホース式の使い勝手の良さと手頃な価格。付属のくつ乾燥アタッチメントでマルチに活躍する布団乾燥機です。
電気代
布団乾燥  60分 15円
計算方法:560W✕60分✕27円/(1000W✕60分)=15円

ダニ対策 100分 25円
計算方法:560W✕100分✕27円/(1000W✕60分)=25円

お手軽布団乾燥
 ノズルを伸ばしてスイッチを押すだけで乾燥スタート。コンパクトな本体で毎日使える手軽さです。

旧型比120%のハイパワー
大人気だった先代カラリエ(FK-C1)から約1.2倍に風量、ヒーター出力共にパワーアップ!

ホースとアタッチメントでマルチに活躍

くつ乾燥アタッチメント付属が付属するためくつ乾燥機としても大活躍。
また自由に曲がるノズルは衣類乾燥や下駄箱、シンク下など湿気の溜まりやすい箇所の乾燥などマルチに活躍します。

コンパクト
製品重量1.8kg。製品寸法 幅160×奥行140×高さ360mmととてもコンパクト。使わない時も押し入れのスキマにスッポリと収納できます。

みぃ
小さくて軽いのがいいわ〜。家族の寝室が分かれてるから持ち運びしやすい機種がいいの!
使いやすさとパワーのバランスがいい機種なのニャ。人気ナンバー1も納得の名機なのニャ!でもダニ退治はまず無理なので頭に入れておくのニャ

猫太

「マット・ホース不要式」のおすすめ布団乾燥機

マット・ホースを使わず本体ノズルだけで乾燥する布団乾燥です。ホース式よりもう一歩使いやすさがアップした乾燥方法です。

超手軽 象印 スマートドライ RF-AC20

655W マット・ホース不要 お手軽さ★★★ 布団乾燥★☆☆ ダニ対策★☆☆ くつ乾燥★☆☆ 衣類乾燥★★☆

布団乾燥機に革命を起こしたマットもホース使わない象印 スマートドライ。先代のRF-AB20からさらに機能がつかされながらお値段は据え置きでお買い得度がアップしています。
電気代
布団乾燥  60分 18円
計算方法:655W✕60分✕27円/(1000W✕60分)=25円

ダニ対策 360分 106円
計算方法:655W✕360分✕27円/(1000W✕60分)=106円

最高のお手軽布団乾燥
本体を開くだけでセット完了!あっというまに布団乾燥が始められます。これなら毎日つかえるカンタンさです。

655Wのハイパワー
トータル655Wのハイパワーヒーター&送風。わずか約30分で布団の内側を40度以上に温めます。

マルチ乾燥機能
自由に固定できるノズルでちょっとした洗濯物の乾燥や押し入れの乾燥、くつの乾燥とマルチに活躍します。

スッキリ収納
ホースもマットもないので片付けもあっというま!薄型の本体で押し入れでも場所を取りません。

みぃ
これメチャクチャ楽ね!毎日使うならこれが一番だわ!
そのかわり構造上、乾燥性能はイマイチなのを理解するニャ。手軽さと性能はトレードオフなのニャ

猫太

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ダニ対策モード = ダニを死滅させる ではない

布団乾燥機で特に顕著に差が出るのは「ダニ」に対する効果です。ダニの繁殖には65%以上の湿度が必要とされているため布団乾燥機はダニ予防に非常に高い効果を発揮します。

しかし、すでに繁殖してしまったダニの退治を目的に布団乾燥機を検討する場合は注意が必要です。

ダニの死滅には高温が必要

ダニは60℃以上または50℃20分ほどで死滅させることができます。しかし布団乾燥機でこの高温を保つのは非常に大変です。布団乾燥機は掛け布団と敷布団の間に熱源があります。布団の中心付近は容易にダニを死滅させる温度に達しますがフトンの表面や敷布団の下は死滅に必要な高温にはなりません。ダニは布団の端に逃げてしまい死滅させることができないのです。

布団乾燥機でダニを死滅させるには布団全体をカバーでくるむマット式以外は非常に難しいでしょう。

>>>ダニ退治に最強の布団乾燥機はこちら

布団乾燥機の乾燥方法は3種類

「布団を熱風で温める」というシンプルな布団乾燥機ですが乾燥方法はマット式、ホース式、マット・ホース不要式の3種類あります。ここではその3種類特徴やメリット・デメリットを解説します。

マット式


もっともスタンダードな乾燥方式であるマット式は布団乾燥機として非常に大きなメリットがあります。しかしながら同じぐらいのデメリットもあります。その極端な特性を理解して選択しましょう。


マット式のメリット
布団乾燥機としての性能は3つの方式の中で間違いなくナンバー1です。マット式は敷布団と掛け布団の間に「空間」を作り、その中に熱風を吹き込むため布団の中心から端まで十分に高温となります。温度ムラがなく効率よく布団の温度をあげられるためヒーターのパワーを必要以上に上げる必要もありません。過度に高温の熱風を布団に当てなくて良いため布団を痛める心配もなく同じ乾燥度合いでは圧倒的に電気代が少なくて済みます。

たとえばホースタイプで大人気のアイリスオーヤマのカラリエ。ノズルが開いて「布団の中に空間を作って隅まで温風を行き渡らせる」ことを売りにしています。逆に言えば空間がなければ温風は行き渡りにくいということですよね?敷布団と掛け布団が完全に接していても本当に問題ないのであればこのような機構は不要なはずです。

マット式のデメリット
正直に言ってものすごく面倒です。一旦掛け布団を移動し、マットを敷いてホースを挿す。掛け布団をかけてやっと準備完了です。手間がかかるので毎日布団乾燥を行うような使い方には向きません。
またホース式やマット・ホース不要式であれば、おやすみ前の「お布団温め」的な使い方もできますが、マット式ではそんなことはやってられません。

省エネで高性能!でも非常に手間がかかるのがマット式の特徴かニャ

猫太

みぃ
面倒だから乾燥しないっていうなら本末転倒だし難しいところね

ホース式

最近主流となっているホース式。布団乾燥機としての性能と手軽さのバランスが良い乾燥方法です。ホースを伸ばして布団をかけるだけなので手軽に使えます。


ホース式のメリット

ホースを伸ばすだけなのでマット式に比べれば手軽に布団を乾燥できます。また蛇腹状のホースは可動域が広く靴の乾燥などでも大活躍します。



ホース式のデメリット
掛け布団と敷布団の間に空間が作れないためマット式に比べれば熱風が行き渡りにくいのは明らかです。そのデメリットを軽減するための各メーカーは工夫をこらしています。それは「乾燥温度の長時間化」「乾燥温度の高温化」となりますがどちらも電気代が上がる方向です。またホースに負荷がかかりやすいためマット式の短いホースより破損しやすい傾向があります。

ダニ退治効果は期待しちゃダメなのニャ。でもダニ予防ならすごくいいのニャ

猫太

みぃ
手軽じゃないと結局使わなくなっちゃうからバランスが大切なのよね

マット・ホース不要式

少数派ではありますが本体自体にノズルが一体化している布団乾燥機です。

マット・ホース不要式のメリット

パタっと本体を開くだけなのでこれ以上ないぐらいのお手軽さ。毎日でも布団乾燥できる操作性の良さです。

マット・ホース不要式のデメリット
ホース式以上に空間が作りにくく、また温風の発生源が布団の端になるため逆側が温まるまでたいへん時間がかかります。そのため乾燥時間が長くなり電気代が高くなる傾向があります。

間違ってもダニ退治用にはこの方式を買っちゃダメなのニャ。後悔する可能性がめちゃくちゃ高いニャ

猫太

みぃ
でもダニ予防に毎日布団乾燥するならこんなに楽な方式はないわね

乾燥方式別まとめ

ダニ退治ならマット式!利便性ならマット・ホース不要式。性能と手軽さのバランスならホース式となります。

マット式ホース式マット・ホース
不要式
手軽さ☆☆☆★★☆★★★
布団乾燥★★★★★☆★☆☆
ダニ退治★★★★☆☆★☆☆
省エネ★★★★★☆★☆☆

>>>マット式のおおすすめ布団乾燥機はこちら
>>>ホース式のおおすすめ布団乾燥機はこちら
>>>マット・ホース不要式のおおすすめ布団乾燥機はこちら

布団乾燥機の電気代の計算方法

布団乾燥機の電気代は下記で計算できます。

消費電力(W)使用時間(分)(1kWhあたりの電気代÷60000)

注意
動作環境やパワー自動調整機能、低温モードなどがある場合はこの限りではありませんのであくまで参考程度と考え下さい。

各項目の詳細

消費電力(W)
布団乾燥機のカタログや本体裏にも書かれています。大体500〜700Wぐらいの機種が多いですね。

使用時間(分)
おふとん温めモードでは20分。布団乾燥モードでは30分から60分。ダニ対策モードでは60分〜360分と非常に幅広くなります。ただその時間で本当にダニが駆除できるかどうかは注意する必要があります。

1kWhあたりの電気代÷60000
1kWhあたりの電気代は契約している電気料金プラン位よって異なります。また朝、昼、夜など時間帯によって変わるプランもあります。通常25円〜30円程度が多いでしょう。
「1時間を分に」「1kWをWに」変換するため60000で割っています。

布団乾燥機の電気代早見表

電気代を一般的な27円/kWとして早見表を作成しました。布団乾燥機の消費電力(W)が縦軸にしていますので横軸の「使用時間」とが交差するマスが電気料金です。

30分60分90分120分180分240分300分
500W7円14円20円27円41円54円68円
550W7円15円22円30円45円59円74円
600W8円16円24円32円49円65円81円
650W9円18円26円35円53円70円88円
700W9円19円28円38円57円76円95円
750W10円20円30円41円61円81円101円
800W11円22円32円43円65円86円108円

「ダニモード」等で表示している時間でダニが完全に退治出来るとは限りません。布団乾燥機には統一規格がないため各メーカーの独自判断です。
時間が短いから高性能、長いから低性能というわけではないことに注意して下さい。

いくら時間が短くてもダニが退治できなければ意味が無いのニャ。特にマット式以外のダニモードの電気代は参考程度に考えるのニャ

猫太

みぃ
そうね。いくら電気代が安くても目的が果たされないならなんの意味もないものね

まとめ

人気の布団乾燥機を方式別に解説しましたがいかがだったでしょうか?
シンプルなようで奥深く、目的に合わせて購入しないと不満が出てしまう布団乾燥機。

お気に入りの商品は見つけられたでしょうか?
みなさんの布団乾燥機選びのお役に立てたなら嬉しいです。

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