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ハンズフリー置き型ドライヤー アイリスオーヤマ HDR-S1【速乾ドライヤー超え】


女性がドライヤーに求める性能の第1位は「速乾性」ですよね。

ロングヘアーの女性が髪を乾かすためにかかる時間は10分〜15分。
忙しい毎日、わずかなリラックスタイム中の「15分」はとても大切です。

「髪を乾かす」ことだけに時間を使うのは「少しもったいない」「早く乾かしたい」と思うのは自然なことですね。

そんなユーザーの望みに答えるため、各ドライヤーメーカーは1分1秒でも早く乾かす「速乾ドライヤー」の開発競争を続けています。

しかしその競争も限界に達し最近では革新的なドライヤーも登場せず一部の製品は非常に高価なものとなってしまいました。

そんな中、速乾スピード競争に明け暮れるドライヤー業界に一石を投じる新製品がアイリスオーヤマよりリリースされました。

速乾ドライヤーを超える満足感を得られる。
それが「ハンズフリードライヤー HDR-S1」です。

 

速乾ドライヤーのデメリット

髪を乾かす要素は「風」と「熱」ですよね。速乾ドライヤーは出来るだけ早く髪を乾かせるため「大風量」かつ「高温」であることを求められます。

性能を求めるあまり速乾ドライヤーはデメリットも多くなってしまい、またそのデメリットを補うためコストがかかるようになっていきました。

 

速乾ドライヤーは限界まで改良されている

大風量を発生させるため「大きな羽」、「強力なモーター」を搭載させる必要があります。また大風量でも高温を保つ「高性能なヒーター」と髪を痛めないギリギリの温度を保つため「高度な温度コントロール」も必要となってきました。

・小型で高性能な羽
・小型で高性能なモーター
・小型で高性能なヒーター
これらを開発する必要があり価格が高騰してしまいました。

現在の最高級ドライヤーは4万円を大きく超える異常とも言える価格となっています。

しかもどれだけ速乾性を上げても不満は解消されないのです。

 

どれだけ早くても不満が出てしまう速乾ドライヤー

あなたが通常のドライヤーで15分程かかってしまっていた髪の乾燥。それを高価な大風量速乾ドライヤーに変えることによって約半分の7分に短縮されたとしましょう。

スゴイですね!半分ですよ!!
さて、あなたはこれで本当に満足なのでしょうか?

たしかに圧倒的な短時間でヘアドライが終わるため暫くは満足感を得られるかもしれません。しかし時間が経過するにつれ満足感はうすれ必ず不満が溜まってきます

もっと早く終わらないかしら?と。

それはナゼなのでしょうか?

 

そもそも「髪を早く乾かしたい」わけではなかった

実はドライヤーに求める「早く髪を乾かしたい」という願望は私達ユーザーの本当の願いではありません

そのため「どれだけ早く髪を乾かしても不満」が出てしまうのです。

私達の本当の望みはさっさと髪を乾かして「別のことがしたい」のではないでしょうか? テレビを見る、音楽を聴く、雑誌を読む、スマホを触る などなどです。

出来ることなら髪などは一秒たりとも乾かしたくないのです。
本当の望みである「別のことをしたい」に対し「早く髪を乾かす」という解決案はそもそも見当違いだったのです。

ハンズフリードライヤーはユーザーの本当の望みを叶えるドライヤーなのです。

 

アイリスオーヤマからの新しい価値の提案

ハンズフリードライヤーはいままでの速乾ドライヤーでは到達できない満足感を感じることができます。

ではなぜハンズフリードライヤーはそれほどの満足感を与えてくれるのでしょうか?

 

「ながら乾燥」を重視したドライヤー

「テレビを見ながら」「音楽を聴いながら」「雑誌を読見ながら」「スマホを触りながら」。

そんな「ながら乾燥」を快適に行うためアイリスオーヤマの置き型ハンズフリードライヤーは開発されました。

また速乾性が最優先ではなくなったため速乾ドライヤーの持つ多くのデメリットを解決できました。

テレビの音が聞こえる静音性

まずHDR-S1の静かさを動画で確認してみて下さい。


速乾ドライヤーは非常に強い風で乾かすためどうしても騒音が大きくなります。ドライヤーを掛けながらでは音楽を聞いたりテレビを見ようにも音が聞こえませんでした。

ハンズフリードライヤー HDR-S1は騒音をわずか50dBに抑えました。50dBとは「静かな事務所」や「木々のざわめき」程度の非常に静かな音です。テレビはもちろん普通に会話もできる静かさです。

ナゼそれほどに静かにできるのか?

速乾ドライヤーは「手持ち」であるため小型・軽量であることが重視されます。つまり騒音については最優先項目ではないのです。
 

置き型であるHDR-S1は小型化よりも静粛性を重視しました。幅約12cm×奥行約21.4cm×高さ約19.3cmと、普通のドライヤーよりは大きくなってしまいましたが1.6m³/分という大風量ながら非常に高い静粛性を実現することができました。コンパクトな手持ちサイズでは実現できない静粛性は置き型ならではのメリットです。

 

広範囲に広がる風

速乾ドライヤーにもテーブルに置いて使えるタイプがあります。しかし速乾ドライヤーは「風を一箇所に集めて乾かす」設計となっているため風が広範囲に広がりません
これでは常に風を意識し、風が髪に当たるようにする必要があり「ながら乾燥」するには快適とはいえませんでした。

アイリスオーヤマの置き型ドライヤーHDR-S1は大きな吹き出し口で広範囲に優しく風を届けます。速乾性は落ちますがリラックスした「ながら状態」でもしっかり風を髪に当て続けることができます。

またこの「優しい風」は多くのメリットをもたらします。

 

髪を傷めない均一な熱風

速乾ドライヤーは高温の熱風を大量に髪に吹き付けて乾かします。非常に高温となり髪に大きなダメージを与えるためドライヤーを常に動かし続ける必要があります。
 

HDR-S1は「髪を傷めない温度」で乾かします。サーモグラフィで確認しても60℃にも達していません。これはドライヤーからわずか20cmの位置で5分間も一番強いモードで温風を当て続けた結果です。速乾性を求めないからこそ出来る低温ドライです。

 

指通りが良い まとまる髪へ

速乾ドライヤーの中には2.0m³/分を超える「爆風」と呼ばれるほどの強烈な風量を誇る製品もあります。たしかに非常に早く乾くのですがロングヘアーだと髪が絡まったり乾燥し過ぎでパサパサになってしまうことがあります。

HDR-S1は1.6m³/分と十分な風量ですが「広範囲に届く優しい風」なので髪が絡まることもありません。

マイナスイオンの効果もあり静電気を抑え、髪の広がりを軽減しうるおいと艶のある髪に仕上げます。

 

アイリスオーヤマ HDR-S1のデメリット

たくさんのメリット紹介してきたHDR-S1ですがデメリットもあります。
これまでの紹介でご理解いただいているとは思いますが「乾くのが遅い」ということ。

「優しい風+低温」なので当然です。そもそも速乾性を追求したドライヤーではなく「なにかしている間に勝手に乾いている」というドライヤーです。

いままでの速乾ドライヤーとは求めるゴールが違うため求める性能も異なります。
極端な表現になりますが「快適に別のことをしながら乾燥できる」のであれば「髪は早く乾かなくても良い」と割り切っているのです。

ココを十分理解して購入しないと「風が弱い」「温度が低い」「デカイ」「乾かない」と不満だらけの商品になります。
AMAZONの低評価レビューは大体このような商品コンセプトの不理解によるものです。

十分理解しているユーザーからの口コミは非常に高評価なのです。

手が空いて他のことできるから超便利。ゆっくり低温で乾かすから髪も傷まないし、買ってよかった。
お風呂上りにのんびりしたい人には向いてるかも。
私はソファーに座ってテレビを見ながら顔を手入れしながら、長い髪を後ろから乾かしてます。
最高です!
Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: アイリスオーヤマ ドライヤー ハンズフリー パールピンク HDR-S1-P

最強の速乾ドライ法は2刀流

そうはいっても朝の忙しい時などは速乾性を優先したいものです。
HDR-S1だけでは不満も出てしまうと思います。

速乾ドライヤーだけ、ハンズフリードライヤーだけではどうしても不満が残ります。

リラックスタイムはハンズフリードライヤーがベストですが、忙しい朝の最強の速乾ドライ法はハンズフリードライヤー+速乾ドライヤーの2刀流です。

両手があくハンズフリードライヤーを使いながら速乾ドライヤーを使うと信じられないほど高速でヘアドライをすることができます。

なお国内最強のヘアドライヤーといえばべバリスが有名です。

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まとめ

「速乾性を重視する」ことによるデメリットがコレほど多いということに驚きました。

今までのドライヤーの常識を疑い、新しい切り口で再発明したアイリスオーヤマのハンズフリードライヤー。この商品のすばらしいコンセプトが理解され、多くの人の小さな幸せに繋がることを願います。