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IHクッキングヒーターは自分で交換できる?3項目だけチェックすれば機種選定できます!おすすめ機種や実際の交換作業もまとめて紹介

ビルトインタイプのIHクッキングヒーターは簡単に自分で交換可能です。

チェックするポイントは「アンペア」「」「高さ」の3つだけ!

自分やれば4〜5万円ぐらいで交換できちゃいます。

この記事では「ビルトインIHクッキングヒーター」をDIYする前にチェックするポイントをまとめています。

注意

「ガス」から「IHクッキングヒーター」への交換は電気工事が必要ですのでプロにお願いしましょう。

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ポイント① アンペアは15A?20A?30A?

IHクッキングヒーターには「20A」「30A」の2種類があります。数字が大きいほど最大火力が大きくなります。

しかし20A⇔30Aの変更には電気工事が必要になりますのDIYなら同じアンペアの機種を選ぶことになります。

なお誤って刺さらないようにコンセントの形状はそれぞれ異なっています。

15Aと30Aは似ていますが大きさが違うので間違えても刺さることはありません。なお250Vはコンセントの耐電圧で実際の電圧は200Vです。

現在の機種のアンペアの確認方法は下記のいずれかになります。

型式から確認する

IHクッキングヒーターの前面などに記載されている「型式」を確認します。

この機種の場合は「KZ-321D」ですので「KZ-321D 説明書」や「KZ-321D 施工説明書」「KZ-321D 設置説明書」などで検索するとメーカーの公式マニュアルが見つかります。今回は最後の文字が異なりますがおそらく同じものでしょう。

>>>KZ-321J 商品図面(設備)

この資料には下記のような記載があり30Aのようです。

さらに推奨コンセントも明示されていました。

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WK36301Bは30A用なので間違いないですね!

【おすすめ】コンセント形状から確認する

実はオススメなのはこちら。というのもIHを外してみないと見えないので「ほんとに自分で外せるのか?」という確認にもなります。

「KZ-321D 説明書」や「KZ-321D 施工説明書」で検索すると取り付け方法もわかります。その逆の手順でやれば取り外せるはずなので実際外してみることをおすすめします。

この機種では前面2箇所、後面1箇所のネジで止まっているだけのようです。

手順の逆にネジ3箇所を緩めると簡単に取り外すことができました。

プラグ形状は間違いなく30Aでした。

実際に簡単に取り外せることも分かったので安心して購入することができます。

ポイント② 現在の規格は60cm?75cm?

日本製のIHクッキングヒーターの規格は横幅60cmと75cmの2種類です。これはもっと古くからあったビルトインガスコンロの規格に合わせているからです。

なお取り付け穴の寸法は60cm規格と75cm規格で共通です。上記の写真を見てもヒーター同士の間隔は同じで天板の大きさだけの違いであることがわかると思います。

ただ60cm⇔75cmを変えると左右のスペースの問題や隙間ができることもあるので特別な理由がなければ同じ幅の商品を選ぶほうが良いでしょう。

ポイント③ 現在の機種の高さは22cm?

IHクッキングヒーターの高さは約22cmが基準となっています。現在の機種が22cmであれば交換機種を探すのは簡単です。

現在の機種と交換候補の機種の施工説明書などで仕様を確認しておくと良いでしょう。

なお高さ22cm前後ではないが特殊な機種もあり、例えば下記はグリルがない薄型タイプになります。

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もしこのような「薄型」を「グリル付き」に交換するならキャビネットも交換する必要があるかもしれません。

逆に22cm以上あった機種から交換する場合は前面開口部に隙間があいてしまいますが、各メーカーから隙間埋め用のアタッチメントが販売されていますので隙間に合わせて併用してください。

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IHクッキングヒーターの選び方とおすすめ機種

IHクッキングヒーターは4〜20万円と非常に大きな値幅があります。

ですが電気をぐるぐる回しているだけのIHクッキングヒーターに値段ほどの性能差はありません

基本的には「タイマー」と「揚げ物温度調整機能」さえあれば良いと思います。

オールメタル対応は不要

アルミ鍋や銅鍋が使えることがウリのオールメタル対応機種。

ただ「アルミ鍋」や「銅鍋」がなんとか使えるだけで余分な電力が必要な上にあまり温度が上がりません

そんな「アルミ鍋」や「銅鍋」を無理して使うために余分な電気代と機種代金を払う意味はあるでしょうか?

IHクッキングヒーターは10年15年と長期に使う家電です。IH対応の鍋に買い替えたほうが賢明でしょう。

3Kwの機種がオススメ

IHクッキングヒーターに出力は「1コンロあたりの最大出力」と「合計最大出力」の2つがあります。

一般的に20A機種での合計最大出力4.0Kw30A機種は5.8Kwになります。

例えば30A 3Kw×2コンロであっても最高出力は5.8Kwですので片方が最大だともう片方は出力制限されます。

さらに魚焼きグリル(1.2Kw程度)も同時に使うとなると両方のコンロが制限されることになります。

20Aの機種だと1コンロ最大2.5Kw〜3.0Kwの機種がありますが、1コンロだけでもハイパワーな3.0Kwの機種がおすすめです。調理で3.0Kwは不要ですが湯沸かしでは大きな差が出ます。

逆に30Aでは1コンロ最大3.2Kwという機種がありますが、これは非常に高価な割には値段ほどの差は感じないので3.0Kwの機種がバランスが良いです。

意外と重要なトッププレートの色

トッププレート(天面ガラス)には主に「黒系」「グレー(シルバー)系」「ホワイト系」の3種類があります。

明るい色のほうがスマートな印象ですが「汚れが目立ちやすい」という欠点があります。

ただ汚れが目立つので早め早めにクリーニングすればきれいな状態に保てます。

逆に黒系は汚れが目立ちにくいので、かなり汚れるまで汚れ自体に気づかないこともあります。

トッププレートの色選定は一長一短があって悩ましいところですが、汚れても性能が大幅に落ちるものではありません。

60cm 30Aのおすすめ機種

3kWの高出力と汚れの目立たないブラック天板。タイマー、揚げ物温度調整ともに左右で使える基本性能の高いモデル。

しかも低価格です。

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60cm 20Aのおすすめ機種

20Aにもかかわらず3Kwの高出力モデル。少し高め。

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2.5Kwに出力をおさえた価格重視の機種です。

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75cm 30Aのおすすめ機種

ガラスタッチ搭載モデルながら安価な75cmモデル。

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実際の交換作業

ナショナル(現パナソニック)のKZ-321DからKZ-G32AS交換しました。

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まず念のためブレーカーを落とします。

設置説明書にあったようにネジを緩めます。

背面の押さえネジも同様に緩めます。

引っ張り上げて取り外します。

この機種は19Kgほどで少し重めでした。女性ひとりだとちょっと大変かもしれません。

キレイに掃除して新しいIHのコンセントを差します。

こちらは17.5Kgと少し軽くなっています。基本的には穴の上に置いているだけですね。

説明書通りにネジを止めていきます。後ろ1箇所。

前も1箇所だけです。

装飾のカバーを取り付けて。

ブレーカーを戻して完成です。

説明書を読みながら、写真を取りつつでも30分ほどで終わりました。

とても簡単です。

前の機種は最大2.0Kw。今回は3.0Kwと1.5倍にパワーアップしました。

調理には前機種の2.0Kwでも十分だったのですが、お湯を沸かすのは圧倒的に早くなりました。

3.0Kwは薄いフライパンだと気をつけないとすぐ曲がってしまうぐらいのハイパワーです。

交換も簡単でコスパの良い買い替えだったと思います。

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね!