AMAZONから3,000円もらう裏技

【2018最新】アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 4機種の違いと選び方

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター

電源をいれればすぐに温風が出てくるセラミックファンヒーターは寒い朝には助かりますよね。

大手メーカーから格安中国製セラミックファンヒーターまで沢山の種類が店頭に並びます。

その中でもアイリスオーヤマ製が大人気です

大手メーカーより圧倒的に安価で、しかも日本メーカー品質!!

人気が出ないわけがありません。

2018-2019年も人気の4機種がリニューアルしたのでご紹介します。

この記事でわかること
・2018-2019 最新モデル4機種はどう違うの?
・メカ式とマイコン式の違いは?
・どのように選べばいいの?
 

関連記事

 

大きく分けて2シリーズ

4機種リリースされた2018-2019モデルのアイリスオーヤマ セラミックファンヒーターですが消費電力的には760Wと1200Wの2シリーズに分けることができます。

 

【ハイパワーな1200W】JCH-125系

コンクリート造りであれば最大8畳の部屋暖房にも対応する1200W出力のJCH-125系(JCH-125D・JCH-125T・JCH-125TM)のセラミックファンヒーターです。

本体転倒時の自動OFF機能や異常加熱時自動停止機能など高い安全性と、人感センサーを搭載したエコ&お手軽機能で使い勝手も抜群です!

 

>>>メカ式・マイコン式の違いはこちら

 

【コンパクトな760W】JCH-M082T

非常にコンパクトなセラミックファンヒーター。

フルパワー機の「弱程度」の出力ですので部屋全体を温めるような用途には向きません

しかし、トイレや浴室など狭いスペースでの暖房はコンパクトな筐体にもぴったりです。

普通の暖房では大げさな場所で大活躍する、隙間に収まる暖房機器です。

おすすめ用途
・即応性を生かしたトイレの急速暖房
・コンパクトさを生かしてデスクの足元暖房
 

JCH-125DとJCH-125Tの違い

1200Wの主力製品であるJCH-125DとJCH-125T。販売価格もほとんど同じ2機種ですが大きな違いがります。

ここでは2機種の特徴について解説します。

 

メカ式(JCH-125D)とマイコン式(JCH-125T)

左がメカ式。右がマイコン式の操作パネルです。これでイメージがおわかりいただけると思います。
マイコン式とメカ式の違い

メカ式は文字通り、カチャカチャとダイヤルを回して設定するのでアナログタイプと呼んでも良いでしょう。

マイコン式はメンブレンスイッチとマイコン(コンピュータ)を使った制御となります。マイコン式のほうが細かい制御ができ、3秒同時押しでチャイルドロック機能を使うことができます。

 

全自動運転するならメカ式!!

人感センサー
メカ式、マイコン式の両方にアイリスオーヤマのセラミックファンヒーターの特徴である人感センサー。この人感センサーの動作がメカ式、マイコン式で異なります。
 

かなり大きな違いですので人感センサーを目的に買うのであれば注意が必要です。

人感センサーの基本動作
・人を検知すると運転を開始
・人がいなくなって3分後に運転を停止
 

マイコン式は自動リセットされる

マイコン式は「人を検知せず停止したまま12時間経過すると、電源が切れます」。

つまり「トイレに入ったら自動で電源ON」「トレイから出たら自動OFF」」というような使い方をしたくても、12時間トイレに行かないと手動で電源をONにする必要があります

 

これは人感センサーを使った自動連続運転をするには致命的です。

 

自動連続運転をするならメカ式を選択しましょう。

セラミックファンヒーター 4機種比較表

JCH-M082T
コンパクト
JCH-125D
メカ式
JCH-125T
マイコン式
JCH-125TM
マイコン式木目調
消費電力【50Hz】
760W
 

【60Hz】
710W

【50Hz】
強:1200W
弱:670W
 

【60Hz】
強:1100W
弱:630W

温風切り替え2段階(風量のみ)2段階(温風/風量連動)
人感センサー
転倒時自動OFF
過加熱時自動停止
チャイルドロック
切り忘れ防止

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?アイリスオーヤマのセラミックファンヒーター。

シンプルなラインナップではあるのですがマイコン式・メカ式が少しわかりにくいですね。
でも大きな違いでもあります。

ぜひ各機種の特徴を理解して最適なセラミックファンヒーターを選んでくださいね!

こちらも人気