AMAZONから3,000円もらう裏技

監視カメラはクラウドベースのArlo(アーロ)がおすすめ!全5機種を徹底比較


ネットワーク機器大手のNETGEAR(ネットギア)がリリースしている遠隔監視カメラシリーズ「Arlo(アーロ)」

室内向けからバッテリー内臓の完全ワイヤレスタイプ屋外まで全5タイプがリリースされています。

Arloの特徴は全機種が「クラウドベース」であり「動体検知専用監視カメラ」であるということです。

まずこの大きな特徴から解説します。

 

クラウドベース監視カメラはローカル保存できない

Arloで撮影した動画は動画は全てNETGEARのArlo専用サーバにアップロードされます。

基本的には自宅のNAS(ネットワークストレージ)や外付けHDDなどには保存できません

ユーザーはスマホアプリやPCから専用サーバにアクセスし動画を確認します。

 
お急ぎリンク
 
 

Arloは動体検知専用監視カメラ

Arloは「常時録画方式」ではなく「動体検知専用監視カメラ」です。

赤外線または動体センサーが搭載されており、動画を撮影するのはセンサーを使って動体を検知したときのみです。

動くものがなければ動画は撮影されません

動体検知専用カメラの特徴
無駄な動画を保存しない
記録容量が少ない
電池・バッテリー駆動が可能となる
検知から録画開始まで1〜2秒程度のタイムラグがある

連続撮影では不可能だった「電池・バッテリー駆動が可能」となりました。
WiFi専用機とすることで「完全ワイヤレス」の監視カメラを実現しています。

普段はセンサーだけの動作で消費電力を抑えます。

そのため撮影にはタイムラグがあり、このタイムラグが許せるかどうかでArlo(Arlo Pro)の評価は大きく変わります。

撮影対象が近づくまで数秒かかりますので「人物の撮影」であれば通常は問題になりません。しかし「横切る車」などは撮影に間に合わない可能性が高くなります。

MEMO
・任意で現在の動画を見ることは可能です
・有料オプションで24時間連続撮影も可能です(Arlo、Arlo Pro除く)
 

Arlo全機種比較

Arlo
Arlo Pro
Arlo Q
Arlo Q Plus
Arlo Baby
完全ワイヤス対応数時間
屋外使用IP65
電源CR123A電池 4本
USB電源(サードパーティー)
充電式バッテリー
USB電源(サードパーティー)
USB電源USB電源
PoE
USB
充電式バッテリー
通信方式WiFiWiFi
有線LAN
WiFi
カメラ解像度720p1080p
画角110°130°90〜130°
検知タイプ動作(温度変化)動作(温度変化)
音声
動作(画像)
赤外線カメラ
24時間連続録画
14日または30日保存
(有料オプション)
バックアップ
(ネット切断時のみ)
USBmicro SD
 

Arlo 用途別おすすめ機種

ここでは5機種あるArloの用途別おすすめ機種をご紹介します。

 

屋外に設置する監視カメラ


屋外に設置するのであればIP65の防水性能を誇るArlo、Arlo Proが最適です。

完全ワイヤレスなので配線工事が不要で取り付けるだけで設置できます。

 

高い防塵防水性能

IP規格は製品の防塵・防水性能を示す国際規格です。

Arlo、Arlo ProのIP65は耐塵性能は「7段階中最高クラス」「防水性能は9段階中の6」となります。

具体的には
・粉塵は全く内部に侵入しない
・すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がない

水に完全に浸けるような使用はできませんが台風などの風雨下でも問題なく使用できるレベルとなります。

 

ArloとArlo Proの違い

機能比較:Arlo➡Arlo Pro
画角 110°➡130°
電源 電池➡バッテリー
マイク なし➡搭載
音声検知 なし➡搭載
バックアップ なし➡搭載
警告音 なし➡搭載

ノーマルバージョンのArloは電池式なのでランニングコストがかかります。
電池(CR123A)は高価なので充電式のCR123Aを併用するのがおすすめです。

Arloでも動作報告のあるCR123A充電器セット

Proバージョンは非常に多機能になりましたが価格も大幅にアップしています。

 

サードパーティー製有線電源ケーブル

Arlo、Arlo Proはバッテリー内蔵で完全ワイヤレス使用できることが大きな特徴です。

しかし電源が取れるところであればわざわざ電池交換やバッテリーの充電を行うのは非効率です。

このような不満を解決するのがカメラに電気を供給できる「USB給電キット」です。

電池切れやバッテリーの寿命を気にすること無く使用できるようになります。

 

Arlo用USB給電キット

 

Arlo Pro用USB給電キット

 

屋内用監視カメラ


屋内であれば防水性は必要ないのでArlo Q、Arlo Q Plusがおすすめです。

Arlo Q、Arlo Q PlusはUSBで給電できるため24時間連続録画も可能です。
録画データはクラウド上に7日間分を保存することができます。

保存できる期間は14日間または30日間に延長可能です。
この有料オプションはWebサイトからの申し込みとなります。

 

Arlo QとArlo Q Plusの違い

機能比較:Arlo Q➡Arlo Q Plus
有線LAN 非対応➡対応
PoE 非対応➡対応
バックアップ なし➡搭載

Arlo Plusの特徴は有線LANとPoE給電(LANケーブルを通じて電気を供給する規格)です。

PoE電源を併用すれば電源を引かず有線LANだけで運用が可能です。

Arlo

 

Arlo Q Plus

 

Arlo Q Plus、PoEハブセット

 

赤ちゃん見守り(ベビーモニター)


Arloシリーズで赤ちゃん見守り機能をプラスした「Arlo Baby」

 

見守り最適化機能

Arlo Babyにはベビーカメラとして便利な機能が多数搭載されています。

 

通知機能
寝返りや音声を検知するとスマートフォンにプッシュ通知。赤ちゃんの変化を見逃しません。

 

ナイトライト
背面にはLED照明を搭載。間接照明で暗闇を優しく照らして撮影します。

 

スピーカー搭載
スマートフォン経由で声かかけ出来る「語りかけ機能」搭載。音楽(子守唄)プレイヤーとしても使用できます。

 

スポンサーリンク

まとめ

クラウドベースのArloシリーズはいかがだったでしょうか?

バッテリーの進化、待機電力の省電力化、動体検知専用とすることで完全ワイヤレス監視カメラという新ジャンルの製品ですね。

有線電源バージョンもあり非常に面白い製品ですね。

それぞれ特徴がありますので十分理解し最適なネットワークカメラを選択してください。

 

こちらも人気