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【長期使用 口コミ・レビュー】シロカのホームベーカリー 4年目の感想を書きました

パン作り歴15年です。

私はパンを作るのも食べるのも大好きで、週に二回は手ごねでパンを焼いていました。

でも手ごねでパンを作るとなると、

①生地はしっかり捏ねなきゃいけない。

②発酵に適した温度を保たなくちゃいけない。

労力と時間を費やしてしまうんですよね。

それでもパン作りは楽しいから止められません。

みぃ

もっとラクにパンを作りたいからホームベーカリーが欲しい!!
わかった!!探してみるにゃ!!

猫太

夫のリサーチ力は半端じゃなく長けていて、いつも安価で良いものを探してきてくれるんです。

今回も「ラクにパンをつくりたい」という要望だけ伝えて、なにもかも夫に丸投げ。

あれから三日後、我が家にシロカのホームベーカリーがやってきました。

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シロカのホームベーカリー SHB612

シンプルなデザインのホームベーカリーが届きました。

なんか縦に大きくなった炊飯器みたい(笑)

このホームベーカリーは

パン作りの工程も含めて、全19メニューが楽しめるんです。

パンだけじゃなく、うどん・パスタ・ケーキ・ジャム・生キャラメル・フレッシュバター・ヨーグルトなんかも作れるんだにゃ!!

猫太

みぃ

値段の割に高性能なのね。スゴイ!!

でも、こんなに機能があるのに、私が使うメニューは

『食パン』『早焼きパン』『こねる』『発酵』の4つだけ。

各工程に独立機能があって、使いたい機能だけ使えます。

パンケースに材料をいれてメニューボタンを押せば、あとはホームベーカリーにおまかせ。

ボタンが少なくて使い方もシンプルなので、操作がわからずウンウン悩むこともないですよ。

『こねる』『発酵』機能は使いやすい

 

私がいつもやってる作り方です。

①バター以外の材料を入れて5分こねる。

②バターをいれて10分こねる。

③一次発酵50分で発酵が不十分だと感じたら10分追加。

みぃ

『こねる』『発酵』の独立機能を使って一次発酵。

ここまではホームベーカリーにおまかせしています。

終わったらパンケースから生地を取り出して成形。

あとはオーブンで焼けばOKです。

イーストの自動投入はないので、私はいつも最初からいれてます。

材料が安くても美味しいパンが焼ける

ベーカリーショップをめぐるのが大好き。

美味しそうなパンを発見したら買わずにはいられません。

お気に入りのベーカリーショップで新作のパンがでる度に買っては味見しています。

美味しかったら試しに家で作ってみるのが好きです。

材料は普通のスーパーで売ってる安いもので十分。

焼きたては格別だし、冷めてもそれなりに美味しく食べれます。

でも、やっぱり

専用の材料で作ったほうが食感や香りが違うのは確か。

だけど、特にこれといった材料のこだわりがない私は、いつも安いものを買って適当に使って作っています。

あ、イーストだけは専用のものを使っています。

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みぃ

イーストの中でもあまり癖がありません。
菓子パンや惣菜パンでもよく膨らみます。
量が多いから小分けにして冷凍保存するのがオススメ。コスパ最高にゃ。

猫太

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『食パン』と『早焼きパン』機能は使用頻度が高い

惣菜パン・菓子パン・ハードパンなど色んなパンを作って楽しんでいますが、

最近は『食パン』や『早焼きパン』機能で作る食パンにハマっています。

味や膨らみにどんな違いがあるのかを知りたい!!

ということで、同じ分量でそれぞれ一斤の食パンを焼いてみました。

こね工程の途中で「ピーピー」という

具入れブザーがなります。

みぃ

ドライフルーツやナッツなどをいれたパンを作りたい場合は、すぐに蓋を開けて好みの具材をいれてください。
何も入れない場合は、そのままほうっておいても大丈夫にゃ。

猫太

焼き色がつきにくい

ホームベーカリーの蓋に窓があって、

そこから内部の工程が見れます。

その様子が面白いのか、しょっちゅう息子が窓から覗きこんでは喜んでいます。

でも、この窓のせいなのかどうかはわかりませんが、

食パンのてっぺんにあまり焼き色がつかないんですよね。

焼き色は「うすい」「ふつう」「こい」から選択できます。

「こい」を選んでるんだけど、一斤だから焼き色がつきにくいのかな?

二斤で作るほうが高さがあるぶん焼き色がつきやすいとか?

焼き色はさておき『食パン』と『早焼きパン』で作った食パンは、当然のことながら出来あがり具合に差がありました。

【食パン】

  • 所要時間は約4時間15分。
  • 一般的な食パンに比べると高さは低いけど、ふんわりとした焼きあがり。
  • サンドイッチにしたり、何もつけずにそのまま食べたりして小麦の味を楽しんでいます。

【早焼きパン】

  • 所要時間は約2時間53分。
  • 高さのない丸みがあるカンパーニュみたいで、ふんわり感はなくコロンとしています
  • 香ばしく焼き上がるので、トーストにしてバターやジャムを塗ったりホットサンドにして食べると美味しい。

どちらのメニューにするかはその日の予定や気分で選んでますが、一応、私の中で食べ分けてます。

全粒粉やライ麦粉入りの食パンをよく焼きますが、専用のメニューボタンを使ったことがありません。

私としては『食パン』と『早焼きパン』の機能で美味しい食パンが作れるので大満足しています。

食パンを取り出すコツ

焼き上がったパンは

パンケースを斜めにして上下に軽く振るとスポンと出てきます。

パン羽根がパンにめりこんだまま焼き上がることもありますが、めりこまないこともあります。

なんにせよ

故障じゃないので安心してくださいね。

パンの内部にめりこんでるパン羽根は、付属している羽取り棒などを使って取り出せばOK。

みぃ

パンケースについてるハンドルはちゃんと倒しておいてくださいね。

じゃないと、取り出す時にパンの頭がつぶれてしまいますよ。

大きな操作音

『シロカのホームベーカリー SHB612』には、電源ボタンというものが存在しません。

コードをコンセントに差し込んだら『ピー』という大きな音がなります。これで電源はOK。

メニューを選択してスタートボタンを押すと『ピー』という大きな音とともにホームベーカリーが動き始めます。

どのメニューも工程が終わったら『ピーピーピー』という大きな音で終了を知らせてくれます。

操作音はどれも同じ『ピー』という大きな音。

何度もしつこいくらい「大きな音」を連呼してますが、本当に音が大きい(笑)。

音量を調整する機能はついてないんですよね。

でもマナーモード機能ならありますよ。

欠点は工程が終わっても音がならないこと。

他の用事をしているとうっかり忘れてしまうこともたまにあります。

食パンを焼いているのを忘れて、慌てて取り出したときには

水蒸気でパンがビチャビチャになっていたなんてことも(笑)。

これはマナーモードが原因じゃなくて自分のせいですが、要注意です。

ホームベーカリーは買って正解!!

我が家のホームベーカリーはまだまだ現役。

これを購入してから、パンを焼く頻度が前よりもうんと増えました。

年間で食パン100回・成形パン50回くらいは焼き続けていますが壊れずに頑張ってくれています。

一日に二回、使うこともあります。

一回目はパン生地を作って成形してる間に、二回目は食パンを作るみたいな。

その日はフルに働かされてるので、ホームベーカリーもオーブンも休む暇がありませんね。

 

添加物や保存料の心配がない

うちにはパン好きの幼児がいますが、できるだけ市販のパンは食べさせないようにしています。

市販のパンって美味しいんだけど、

添加物やら何やらがいろいろはいってる。

自分が食べるならまだしも、こどもに与えるとなるとちょっと心配なんですよね。

パン作りの材料は至ってシンプルですし、なにより無添加。

みぃ

こどもにも安心して食べてもらえるから、パンは手作りにかぎる!!

オリジナルパンが作れる

こどもが野菜をあまり食べてくれない時期があったので、人参やかぼちゃなどの野菜を練り込んだ食パンを焼くことが多かったです。

もちろんシンプルな食パンも作りますが、その日の気分や冷蔵庫と相談して、

豆腐を入れた食パン・トマトやバジルを入れた食パンなんかを作って楽しんでいます。

みぃ

バターをオリーブオイルに変えたり、砂糖を黒砂糖にしてみたり、強力粉を全粒粉にするなど、アレンジはいろいろ。

アレルギーでも安心

今は卵アレルギーや小麦アレルギーなど、いろんなアレルギーで悩んでる人が多いですよね。

そうなると市販のパンってなかなか食べられないと思います。

でも

手作りすればアレルギーをもっていても食べられるパンができます。

小麦粉をふすま粉や大豆粉に変えたり、卵を使用しなければ大丈夫。

私にも小麦アレルギーでパンが食べれない友達がいますが、

大豆粉とアーモンドプードルで作ったパンをプレゼントしたら喜んでもらえました。

私はまだ使ったことないんだけど、

『米粉パン(グルテンなし)』のメニューもあるので、使ってみるといいかも。

焼きたてパンが食べられる

ベーカリーショップに劣らないといえば大げさかもしれませんが、

本当に焼きたてのパンは格別です!!

食パンでも成形パンでも作り出してから食べるのに時間かかりますが、

待ったかいがあったってくらい美味しいパンが焼き上がります。

「ママすごい!!」というこどもからの言葉と尊敬のまなざしを浴びて、私のパン作りにかけるエネルギーがチャージされます(笑)。

最近は夜寝る前に材料をセットして、朝起きる頃に焼きあがるようにタイマーをかけるのが日課。

みぃ

朝から焼きたてのパンが食べられて幸せ~!!
焼き立てパン最高!!

猫太

ホームベーカリーのここが不満!!

いつも美味しいパン作りに協力してくれてるシロカのホームベーカリーSHB612。

コスパもいいし非常に使いやすいしで重宝してるんですよ。

あなたのいない生活なんて考えられないくらいです。

でも、「ここがこうだったらもっと使いやすいのにな~」

ということがあったので、いくつか不満点をあげてみました。

パン羽根が埋まる

パンケースの底に取り付けるパン羽根が食パンに埋まってしまう。

これは他のメーカーでもそうなのか、それともこのホームベーカリーだけなのかわかりませんが、これが不満なんです。

簡単にパン羽を引きぬくことはできるけど、

焼き上がったパンに穴があくのはイヤ~。

キレイに焼けた食パンならなおさらです。

食パンの内部にはパン羽根の深い凹みができていて、

パンをカットするとボロボロになることもあります。

成形パンなら生地を作って取り出した時にパン羽根がめりこんでてもダメージはないんですけどね。

選択ボタン

使いたいメニューを選ぶ時に、

同じボタンを何度も押し続けて選択するのはちょっと面倒かな。

私の使い方だったら押し続けたとしても8回くらいなんだけど、

たまーに間違えて多く押しちゃうことがあるんです。

そうなると全19メニューもあるから、

ずっと押し続けてひとまわりしなくちゃいけないんですよね。

なので、『もどる』メニューボタンがあったらより便利だなーと思いました。

あと操作音が大きいので、音量を調整できる機能があったらグー。

静音性に欠ける

動作音が結構大きいです。

朝、焼き立てのパンを食べたいがためにタイマーをセットすると、夜中もしくは明け方に叩き起こされます。

タイマーをセットするなら、

寝室から離れた場所で使うのがオススメ。

シロカの現行機種

『シロカのホームベーカリーSHB612』を購入してから早三年。

今、シロカからどんなホームベーカリーが出回っているのか、ちょっと見てみたいと思います。

 

【シロカ ホームベーカリー SHB-122】

私の持ってるホームベーカリーとほとんど変わりません。

【なくなった機能】『ケーキ』『欧風塩ケーキ』『生キャラメル』『ヨーグルト』。

【追加された機能】『フランスパン風』『そば生地』。

全17メニュー。

>>>【参考】Amazonで「SHB-122」を2.5%引きで買う方法

 

【シロカ ホームベーカリー SHB-712】

パン食には欠かせない

『フレッシュバター』『ヨーグルト』『フレッシュチーズ』が作れる優れものです。

食パンの耳のかたさが選べる機能までついてるなんて至れり尽くせりですね。

使いこなせる人は何でも作れる魔法の調理器具になりそう!!

全29メニュー。

>>>【参考】Amazonで「SHB-722」を2.5%引きで買う方法

 

新機種の詳しい記事はこちらにもあるのでチェックしてくださいね!

【日本製なのに格安】シロカのホームベーカリー 全4機種の違いを比較

おわりに

初心者さんには機能が多いホームベーカリーはオススメしません。

私はあまりメニューに関しての付加機能は必要ないと思っていますし、なんなら他社メーカーのイースト自動投入さえいらないんじゃないかと思っています。

そんなの、はじめからいれればいいじゃんみたいな(笑)。

初めはシンプルなもので十分だと思いますよ。

そういう意味を兼ねると、

シロカのホームベーカリーはコスパが良く使い方もシンプルなので、ホームベーカリーデビューにはオススメ。

私がシロカのホームベーカリーを使い続けているうえでの結論としては、

買って良かった!!です。

パンが好きで、食べるのが好きで、家族の笑顔が見たいなら、

買うべし!!です。

ホームベーカリーを使いこなして、パン生活を楽しんでくださいね。