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【Skype WEB会議】スピーカー マイク一体型スピーカーフォンの人数別おすすめ機種

Skypeでの1対1のミーティングはとても簡単で便利ですよね。

カメラを使えば顔や商品を見ながらの打ち合わせもラクラク!

これなら

Skypeを使ってWeb会議をすれば出張費を大きく削減できるかも!?

猫太
なんてことを一度は考えるものですよね。
 

でも実際やってみると

みぃ
声が聞こえない!音が悪い!エコーやハウリンがヒドイ!!
全然ダメじゃん。。。

猫太
と、散々な結果になりがちです。

そうなのです。Web会議、テレビ会議と言えばカメラとモニターに目が行きがちですがもっとも大切なのは音声なんです。

 

そして簡単に実現できそうに見えるWeb会議(テレビ会議)ですが集音マイクとスピーカーを同時に使うのはとても難しいのです。

 

この記事では

  • Web会議でコスト削減をしたい!
  • でも専用機器やコンサルティング会社は高すぎる。。。
  • 簡単に、でも安価にWeb会議環境を構築したい!
という方に、中小企業にぴったりな、安価で失敗のないスピーカーフォンをご紹介します。
 
 
 

WEB会議で重要なのは「映像」より「音声」


Web会議は大画面モニターを使った画像コミュニケーションをイメージされるかも知れません。しかし一般的なサイズのモニターやスクリーンを使っても、対面でのミーティングほどの臨場感は得らるものではありません

映像はあくまで理解を助ける補助的な役割です。

 

Web会議の主役は今の時代も音声なのです。

 

意外と難しいWeb会議の「音作り」

ヘッドセットを使った1対1でのSkype通話はとても快適です。
 

マイクとスピーカーが完全に分離しているためハウリングは起こりません。スピーカーが耳にごく近い位置ですので出力する音が小さく、マイクがその音を拾ってしまうことが無いからです。

ノートPCの内蔵スピーカーとマイクを使ったSKype通話も快適ですね。これは通話者の位置が特定されているため無駄な音を拾わないようにマイクの集音位置を設計しているからです。


しかし多人数が喋り、聞くWeb会議では一気に難しくなります。

 

エコー発生の仕組み

Web会議ではマイクとスピーカーを同時に使用します。この時、相手の声をマイクがひらってしまうことによりエコーやハウリングが起きやすい状況になります。

またこれは会議室が広ければ広いほど起こりやすくなります。

会議室が広い

相手の声が参加者に聞こえるように音量を上げる 

こちらの声が聞こえるようにマイクの感度を上げる

スピーカーから出た声をマイクが拾う

エコーやハウリングが起こる

このようにWeb会議はスピーカーとマイクの改善が必須となります。

この問題を一挙に解決するのがスピーカーフォンなのです。

 

人数・部屋に合わせたおすすめスピーカーフォン


スピーカーフォンとはスピーカーとマイクが一体になったPC周辺機器です。
もっとエコーを起こすんじゃないの!?

猫太
と思われるかも知れません。

多対多の通話を想定した高度なスピーカーフォンにはエコーキャンセラー回路が搭載されています。

このエコーキャンセラーは会議に参加する人数が多ければ多いほど高度な技術が要求され価格も高価になります。またビジネスモデルであれば2拠点以上の複数拠点の多対多通信も想定する必要があります。

しかし少人数用の機器を無理に大人数で使うと「エコーを抑えきれない」「声が届かない」「声が聞こえない」などTV会議にとって致命的な不満となって現れます。

満足度の高いWeb会議を実現するには「参加人数に合わせたスピーカーフォン」を選択することが肝要です。

注意
格安で「集音範囲:5m」などとい謳う製品もありますが、まず「まともには使えません」。「集音範囲:5m」はスピーカーフォンとしては超高性能です。「安物買いの銭失い」にならないように適切な性能の製品を選択するようにしてください。
 

〜4人用:ミーティングブースなど


イヤホンなどでも有名な「jabra」ですがビジネスモデルのスピーカーフォンでも多数の実績があります。jabra SPEAK410は円卓、ミーティングテーブルなどの小規模なWeb会議に最適なスピーカーフォンです。

集音範囲:1m
集音範囲は1m程度です。Web会議に参加できる人数は4人程度となるでしょう。4人以上の参加では意識的に身を乗り出して「スピーカーに顔を近づけて話す」など工夫が必要です。

快適にストレス無く使用できるのは4人までとなります。

 

2年保証
jabraのスピーカーフォンは2年の長期保証が標準で付属しています。

 

〜6人用:小規模会議室用


音響機器メーカーとして高い評価を得ているYAMAHA。適応型エコーキャンセラー、ノイズリダクション、マイク自動追尾、 オートゲインコントロール、残響抑圧など高度な信号処理により快適なWEB会議を実現します。

 

集音範囲:1.5m

長テーブルを使った6人程度までのWeb会議を快適にこなします。まるでヘッドセットで話しているような明瞭な音声で相互の多対多通話を実現します。
 

高い拡張性

オプションケーブルにより本機を2台連結することが可能。10名規模の会議にも対応可能となります。
 

〜8人用:中規模会議室用


YAMAHAの完全子会社であるRevolabsブランドのスピーカーフォンです。4基の高性能マイクを本体に内蔵しており16kHzまで広帯域に360度どこからでも収音します。

2基の高音質スピーカー
ツィーターとミッドウーファーの2基を内蔵した音響機器レベルのパワードスピーカーを採用。離れていても聞き取りやすく快適なコミュニケーションを可能にします。

 

独立したエコーキャンセラー
360°全周をカバーする4個の高性能集音マイクを採用。さらに各マイクそれぞれに独立したエコーキャンセラーを搭載しています。同時に複数の話者の音声を収音してもクリアで快適な会話を実現します。

 
 

8人以上:大規模会議室用


現在民生用に販売されている不ピーカーフォンとしては最高性能を誇る「YVC-1000」です。

追加集音マイクで最大40人に対応
YVC-1000はスピーカー部・集音マイク別体式。集音マイクは1台で8人程度に対応。5台まで連結可能で最大40人規模の大会議にも対応します。

外部拡張
市販のアンプ内蔵スピーカーや外部マイクに対応。100人規模の遠隔講義やWebセミナーでの使用も可能です。

 

【基本セット】本体+マイク

追加マイク

【動作確認済】外部マイク

【動作確認済】外部スピーカー

 

モニタースタンドとの併用

音声が解決すれば次は画像です。

ノートPCやパソコンモニターでは少し小さいですが市販の市販のTVをモニターとして使うと安価に大画面を手に入れられます。

ノートパソコンやデスクトップPCのモニター出力をTVのHDMIなどの外部出力に繋ぐだけで大型外部モニターになります。

50インチを超える大画面でもスタンドと合わせて10万円もかからず構築できます。

 

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まとめ

満足度の高いWeb会議に必要不可欠な「ちゃんとした」スピーカーフォンですがいかがだったでしょうか?

イメージよりは高かったかも知れません。でもそれだけ価値のある製品であることは間違いありません。

また出張を伴う遠隔地での会議が少し減らせるだけでも投資額はすぐ回収できます

非常に費用対効果が高く、移動などの無駄な時間も減らせ本表に集中できるWeb会議は中小企業とっても大変有意義な業務改善です。

ぜひ正しい構成で本物のWeb会議環境を構築してくださいね。