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Surface Proは10万円でWindows10 Pro+Ofiice付き!!サブPCにも最適


中小企業で購入するPCは、個人ユースの機種選定とは基準が異なります。ある程度の予算と性能のバランスを自己満足を超えて満たすため商品の選択はより難しくなりますよね。

この記事では

  • ドメイン参加必須!
  • エクセルやワード必須!
  • ビジネスユースで不満のない性能!
  • 軽量コンパクトでバッテリー長持ち!
  • 予算は10万円!
というとても難しい要望をクリアする素晴らしい機種としてSurface Proをご紹介します。

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SurfaceはMicrosoft謹製のタブレットPC&ノートPC

PCの2大OSといえば「マイクロソフトのWindows」と「アップルのMac OS」ですね。

アップルはOSと共に本体であるMacBookやiMacも作っていますね。OSメーカーが自ら設計するため性能をフルに発揮できる素晴らしい機種を生み出しています。

マイクロソフトは長年OSはだけを作ってましたが、2012年に初めて発表した機種がSurfaceです。

販売当初は不具合も多くあまり人気はありませんでしたが近年は急激に完成度を上げ、いまではAppleのMacBookユーザーが移行しても不満がないほどの高い完成度に至っています。

 

Surface ProのOSは普通の「Windows 10 Pro」

Surfaceには何種類かシリーズがありますが「Surface Pro」もその1種です。

Surfaceシリーズは「タブレット」だったり「2in1ノート」だったりするのでそれぞれの特徴に合わせた特殊なOSが入っている機種もあります。

iPadにはiOS、MacBookにはMac OSが入っているという関係に似ていますね。

それぞれの性能をフルに発揮するための工夫なのですが、いつもと違う使用感や操作方法で戸惑うこともあります。

通常版に比べ機能制限があったりしますので「余計なお世話感」を強く感じてしまう事もあります。

そんなSurfaceシリーズですがSurface Proには普通の「Windows 10 Pro」が入っています。

普通のWindowsOSなので普段使っているデスクトップPCやノートPCと全く同じ操作感で使うことができます。

 

Surface Proは低価格ながらツボを抑えた構成

お金さえ出せば高機能なノートPCを手に入れることはカンタンです。でも限られた予算でベストなパソコンを選ぶのはとても大変です。

そんな難しい機種選びですがSurface Proは費用対効果の高い構成です。

 

128GB SSD

HDD(ハードディスク)はデータ保存する記憶媒体ですが基本はレコードのようなものです。回転する円盤と情報の読み書きを行うヘッドで構成されています。

SSDもHDDと同じく記憶媒体ですが構造は全く異なります。

SSDは半導体にデータを書き込むためHDDのように回転物やヘッドが存在しませんので振動や衝撃に強くモバイル機器に最適です。

またSSDはHDDに比べ圧倒的に「データの読み書き」が早くパソコン自体が早く動きます。

SSDの欠点はHDDより価格が高いため同じ値段では容量が少なくなることです。Surface Proは128GBと容量は少なめですがサブノートや出張用PCとしては十分な容量を持っています。

予算に余裕があれば2倍の256GB、4倍の512GB、8倍の1024GBも選択する事もできます。1024GBの機種は30万円を超えますが。。。

価格を最優先だとHDDを選択しがちですが、安価なPCに搭載されているCPUには高速なSSDが最適です。

SSDはノートパソコンのボトルネックを解消するため体感速度は大きく向上します。SSDは価格に対する費用対効果が非常に高い選択です。

 

Office Home and Businessを標準採用

ビジネスシーンだけでなくプライベートでも必須のアプリケーションであるエクセルやワード。Surface Proにはエクセルやワードを含むMicrosoft Officeが標準搭載されています。

Office Home and Businessは別売りだと35,000円ほどする高価なソフトウエアです。

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10万円程度の本体でOfficeが標準で付属するSurface Proはとてもオトクですね。

なお通常の「Office Personal」にPowerPointとOneNoteが付属した上位バージョンの「Office Home and Business」が付属します。

ビジネスシーンで活用する機会の多いPowerPointが付属するのは高ポイントですね。

Personal 2016Home and Business 2016
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
OneNote
 

OSはWindows 10 Pro

Active Directory環境を構築している中小企業も多いでしょう。Windows 10 Homeではドメインに参加できないためProは必須です。

HomeエディションからProへのアップグレードも可能ですがは1万円以上かかります。個人ユースでもProであるデメリットは一切ないですしWindows 10 Proが採用されているのは嬉しい限りです。

 

サブノート、ビジネスユースに十分なCPU

第7世代インテルCore m3プロセッサは3Dゲームなどは不向きです。しかし通常のビジネスユース、セカンドノートの使用用途であれば全く問題のない性能です。

YouTubeの再生やエクセル、ワードでの作業などは不満なくこなせる性能ながらバッテリーは最長13.5時間のロングライフを両立しています。

 

キーボード付属

Surface Proはタッチカバーと呼ばれるキーボード兼カバーは本来別売りです。

今回紹介したSurface Proは本体とキーボードとのセット商品となります。このキーボードカバーは1万円程度しますのでセットでこの価格は非常に嬉しいですね。

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まとめ

Surface Proはいかがだったでしょうか?非常にツボを抑えたバランスの良い商品ということがご理解いただけたと思います。

SSDの容量とCPUパワーを少し向上させたi5 256GBモデルであればメイン機としても十分使える性能になります。

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ただしコチラはキーボードが別売りですのでご注意ください。

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企業用OSやOfficeをセットにして割安感を出すマイクロソフトならではの販売戦略で非常にお買い得感の強いモデルに仕上がっています。

デザインも綺麗にまとまっており選択を検討するに十分値する名機です。是非これを参考に希望の機種を見つけてくださいね。