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【2018年】部屋干しのイヤな臭いにはパナソニックの除湿機が効果的!

室内干しした衣類からでるイヤな部屋干し臭。。。カビ臭いというか湿った雑巾のような臭いというか。。。とても着れるものじゃないですよね?

実は部屋干し臭の原因は雑菌なのです。

ただの室内干しでは屋外で干すほど衣類を素早く乾かすことができません。そのため衣類に残っている雑菌が繁殖してしまい異臭を放ちます。また室内干しでは外干しのような太陽光の紫外線による殺菌効果がなく雑菌が繁殖しにやいのです。

それでは室内干しで雑菌を繁殖させないためにはどのようにすればよいのでしょうか

 
 
 

異臭対策は短時間乾燥と殺菌

雑菌が異臭の原因であれば雑菌を繁殖させなければいいんです。ここでは代表的な3種類の室内干し異臭対策をご紹介します。

 

室内干し対応洗剤

完全に乾くのに時間がかかる室内干しでも雑菌が繁殖しないように強力な殺菌効果をもつ洗剤を使う方法があります。ただし洗濯直後には菌がいなくても空気中の雑菌が衣服に付着、増殖することは防げません。

また付着した雑菌を死滅させるような長時間の殺菌効果が持続する洗剤は強力すぎて少し怖いですね。乾いたあとは肌に触れるものですからあまりにも強力な殺菌力が残る洗剤は避けたいものです。

 
 

乾燥機能付き洗濯機

乾燥機能付き洗濯機を使えば高温で殺菌し短時間で乾くため雑菌が繁殖せず部屋干し臭を防ぐことができます。ただ乾燥機付き洗濯機ではあまり大量の衣類を乾燥することができません。またドラムを回転させて乾燥する仕組みですの衣類が痛みやすく、複雑な機能なため故障も多い傾向があります。

 
 

衣類乾燥除湿機

衣類乾燥除湿機は衣類乾燥に特化した除湿機です。乾いた風を吹き付けることによリ、外干しのように素早く衣類を乾かします。またイオン発生機能がある機種であれば太陽光と同様の殺菌作用があり雑菌の繁殖を抑え部屋干し臭を防ぎます。

衣類乾燥除湿機は外干しに最も近い室内干しに最適な衣類乾燥方法です。

 
 

衣類乾燥除湿機と種類と特徴

室内干しに最適な衣類乾燥除湿機ですが除湿方法には大きく分けて3種類があります。それぞれメリット・デメリットが有りますので比較検討するようにしましょう。

コンプレッサー式デシカント
(ゼオライト)式
ハイブリッド式
夏の除湿能力
冬の除湿能力
重さ重い軽い非常に重い
価格普通 普通高い
 温度変化少し上がる 大きく上がる  少し上がる
騒音うるさいしずか普通
電気代安い高い普通

コンプレッサー式
空気を冷却することにより発生する結露を利用しお部屋の空気の水分を取り除きます。冷たい水の周りに水滴が付くのと同じ原理です。冷却させるコンプレッサーという重く、大きい装置が必要となるため除湿機も重く、大きくなります。

空気を冷やして除湿する特性上、夏や湿度の高い梅雨時も非常に高い除湿性能を発揮します。その反面もともと空気が冷たい冬期には除湿効率が著しく低下します。

そのためコンプレッサー式の除湿機では通年での衣類乾燥は難しくなります。またコンプレッサーの動作音が大きいためデシカント(ゼオライト)式にくらべ静粛性に劣ります。

 

デシカント(ゼオライト)式
デシカント式またはゼオライト式と呼ばれる除湿方法です。ゼオライトという乾燥剤に湿った空気を通すと水分がゼオライトに吸着されます。水分を含んだゼオライトを加熱することによリ水分を分離、その水分を再び冷やすことによリ結露させ収集します。

ヒーターによる過熱が伴うため室温の上昇が大きく、消費電力も大きくなります。ただコンプレッサー式とことなり通年の衣類乾燥が可能です。またシンプルな機構であるため小型・軽量にできるというメリットもあります。

 

ハイブリッド式
コンプレッサー式・デシカント(ゼオライト)式を組み合わせた除湿方式です。湿度や外気温度に合わせてコンプレッサー式・デシカント(ゼオライト)式の割合を変えることによリ高い除湿性能とと低い消費電力を実現します。

ただしコンプレッサー式とデシカント(ゼオライト)式の両方の機構を有するため大きく・重く・高価格になります。

気軽に持ち運ぶのが難しい重さになるため部屋へ据え置きするような使い方となるでしょう。

 

共通の欠点

それは部屋の温度上昇が伴うということ。エアコンの除湿は冷房を掛けながら除湿をしています。でも除湿機は同じ室内に排熱を出すためかならず部屋の温度が上昇します。

梅雨時などはカラッとした室内になっても気温自体が上昇するためエアコンを使ったほうが快適な場合が多々あります。除湿機には快適性より衣類の乾燥性能を重視し選択するほうが満足度が高くなります。

 

省エネ高性能なハイブリッド式衣類乾燥除湿機

省エネなコンプレッサー方式と冬も得意なデシカント(ゼオライト)方式を組み合わせたハイブリッド方式の除湿機です。パナソニックが販売しているハイブリット式衣類乾燥除湿機は「F-YHPX200」と「F-YHPX120」の2機種があります。

F-YHPX200F-YHPX120
定格除湿能力
(60Hz)
17L/日
(消費電力340W)
10L/日
(消費電力245W)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
662×378×296mm580×370×225mm
重さ17.4kg13.9kg
タンク容量約5.0L 約3.2L
 

F-YHPX200とF-YHPX120の違いは除湿力


F-YHPX200とF-YHPX120は同じハイブリッド式の衣類乾燥除湿機です。この2機種の最大の違いは除湿能力!

F-YHPX200は1日に17リットルもの水を空気中から集めることが可能です。たいしてF-YHPX120は1日に10リットル

F-YHPX200はF-YHPX120の1.7倍もの能力を持っていることになりますね。

もちろん除湿能力が高いほうが良いのですがF-YHPX200はF-YHPX120の1.5倍程度高価格です。またF-YHPX200は約17Kgと非常に大型で重く移動するのも大変です。

F-YHPX200はハイパワーですがF-YHPX120でもうまく使えば十分な能力を発揮します。

ではF-YHPX120はどのように使えば良いのでしょうか?

 

除湿能力の違いはどの程度影響するのか?

同じ空間、同じ洗濯物の量であればF-YHPX200はF-YHPX120の1.7倍早く乾くということになります。

6畳のお部屋で家族4人分の洗濯物がF-YHPX200で3時間で乾くのであれば、F-YHPX120なら5時間かかることになります。

これが脱衣所などもっと狭い空間であればF-YHPX200で2時間。F-YHPX120なら3.4時間で乾きます。

衣類乾燥機を使った除湿で大切な「部屋干し臭の防止」は短時間での乾燥が効果的です。できれば3時間程度で乾燥できればほぼ雑菌の繁殖の心配はないでしょう。

脱衣所などの狭い空間で部屋干し出来るのであればF-YHPX120でも十分な除湿能力です。

リビングなどの大きな部屋で部屋干しするのであればF-YHPX200を選択するほうが良いでしょう。

最も勿体無いのはせっかく衣類乾燥機を買ったのに能力不足で部屋干し臭を防げなかったというパターンですね。衣類乾燥機の耐久性は高くあまり故障するものではありません。5年使えるのであれば1〜2万円の価格差は誤差ですのでできるだけ能力の高い機種がオススメです。

 

【最強衣類乾燥機】F-YHPX200


1日17リットルもの乾燥能力を誇る衣類乾燥機です。ハイブリッド式なので高い乾燥能力を持ちながら電気代を大幅カット!湿気の多い梅雨。花粉の多い春、洗濯物の多い夏、厚手の衣類が増える秋、気温が低く洗濯物が乾きにくい冬と1年を通して活躍する衣類乾燥機です。

部屋全体を干す
17リットル/1日のハイパワーだから出来る「お部屋まるごとモード」を搭載。湿度を感知して約40%という低湿度に自動キープ。梅雨や冬期のジメジメ時期でもソファやラグまでしっかりカラッと室内の布製品の湿気をまとめて取り除きます。

 

ナノイー搭載
部屋干し臭の原因となる雑菌の繁殖を抑える微粒子イオンを発生するナノイー搭載を搭載。雑菌の繁殖を抑えつつ短時間でカラッと乾かすF-YHPX200なら太陽のもとで干した衣類のような気持ちよさです。

 

自動乾燥ストップ&カラッとキープ運転
センサーが乾き具合をチェックし自動で運転停止する自動乾燥ストップ機能搭載。過剰な運転を抑え無駄な電気代がかかりいません。またカラッとキープモードを使うと衣類が乾いたあとはお部屋の除湿モードに移行。ジメジメした梅雨時でも衣類への湿気戻りを防いで乾燥状態をキープします。

 

 エコナビ搭載
温度と湿度を約1分ごとに検知するエコナビでら乾き具合を正確に把握。衣類の量を1kg単位で見分けて過剰な除湿を防ぎ電気代を抑えます。

 
 

自動内部乾燥
除湿機自体にカビが発生してしまうと衣類へ雑菌が移ってしまいます。パナソニックの衣類除湿乾燥機なら運転後は自動で内部乾燥運転。本体内の余分水分を除去しクリーンな環境を保ちます。

 
 
 

【廉価なハイブリット機】F-YHPX120

高機能、省エネなハイブリット式ながら価格を抑えたF-YHPX120。価格と性能のバランが良いパナソニック衣類乾燥機の人気機種です。上位機種のF-YHPX200より除湿機能は劣るもののゼオライト式よりは40%以上のハイパワーです。低価格ながら上位機種と同等の基本機能で手間なくカラッと衣類を乾燥します。

 

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デシカント(ゼオライト)式の衣類乾燥除湿機

コンパクトで軽量、なのに夏にも冬にも強いハイパワーなデシカント(ゼオライト)式の衣類乾燥機です。パナソニックのデシカント(ゼオライト)式の衣類乾燥除湿機は3機種。

F-YZPX80F-YZPX60F-YZP60
定格除湿能力
(60Hz)
7.5L/日5.6L/日5.6L/日
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
540×390×200mm458×194×352mm
重さ8.6kg5.9kg 5.8kg
タンク容量約3.0L 約2.0L 約2.0L

コンプレッサーのないデシカント(ゼオライト)式はとても静か。深夜や寝室に近い部屋でも気兼ねなく衣類乾燥ができます。

 

F-YZPX60とF-YZP60の違いはナノイー

ナノイーはパナソニックの誇るナノサイズの微粒子イオン発生機です。空気中に浮遊・付着する菌や繊維の奥に潜む菌まで効果を発揮し部屋干し臭を押さえ込みます。

F-YZPX60とF-YZP60の除湿能力、サイズ、重さはほぼ同じでナノイーの搭載・非搭載です。F-YZPX60とF-YZP60の除湿能力では速乾性はあまり期待できないためできればナノイー搭載のF-YZPX60がおすすめです。

 

F-YZPX80とF-YZPX60・F-YZP60の違いは除湿力

F-YZPX80はデシカント(ゼオライト)式No.1の除湿力 7.5L/日。パワーではハイブリッド式には劣るものの圧倒的に軽量で持ち運びもラクラク。ナノイーも搭載し嫌な部屋干し臭をシャットアウトします。

F-YZPX60・F-YZP60は小型なため風量が少なめなので扇風機も併用するとより迅速に衣類乾燥できます。

 

【軽量ハイパワー】F-YZPX80

デシカント(ゼオライト)式のF-YZPX80はハイパワーな衣類乾燥除湿機。ハイパワーながらハイブリッド式のようにコンプレッサーがないため非常に軽量&静音です。ハイブリット式はほぼ据え置きを想定した重さですがデシカント(ゼオライト)式であれば持ち運びも可能です。7.5L/日の除湿能力と静かな動作音で場所を選ばず大量の衣類を乾かすこともできます。

 

【持ち運びしやすい軽量タイプ】F-YZPX60

ナノイー搭載機で最軽量のF-YZPX60。浴室での乾燥など必ず持ち運びが発生するような使用方法でも、5.8kgと非常に軽量なので移動もラクラクです。ただタンクは2Lと小さめなため長時間の連続乾燥が必要な大量の衣類乾燥には不得意です。一人暮らしやご夫婦二人など少量の衣類乾燥機に最適な機種です。

 

【シンプル除湿機】F-YZP60

除湿性能に特化したF-YZP60。除湿に特化した製品ですので浴室に付属している浴室乾燥機と併用するなどの用途であれば非常にコスパの良い商品です。季節を問わず一気に除湿できるデシカント(ゼオライト)式なので雑菌の繁殖前に短時間で乾燥してカラッと無臭の衣類となります。価格を抑えたF-YZP6なら一家に何台も備えて湿気の溜まりやすいクローゼットや押入れの除湿にも活躍します。

 

まとめ

大人気のパナソニックの衣類乾燥除湿機はいかがだったでしょうか?除湿+ナノイー搭載機は思った以上の乾燥性能・防臭効果で満足度の高い製品です。

室内干しなら昼間に干せなくても夜間に衣類を乾かせますし、PM2.5や花粉がつくこともありません。下着や女性の一人ぐらいしでも安心して衣類を干せることもメリットです。

衣類乾燥除湿機は忙しい昨今の強い味方です。ぜひパナソニックの衣類乾燥除湿機で快適な室内干しライフを過ごしてくださいね。製品選びの一助に慣れれば幸いです。

 

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