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ティファールの電気ケトル。全機種の違いと選び方をわかりやすく解説


あ!と言う間にお湯が湧く「ティファールの電気ケトル」。とっても便利で一度使うと手放せない電化製品です。

そんなティファールの電気ケトルは13年連続シェアNo.1満足度99%というオバケ商品なんです。

 

しかも一流メーカー品なのに比較的安価なのでマストバイ!ですね。

でもいざ購入しようにも9機種も販売されていて

みぃ
どれを選べばいいのかわからない
と、なりがちではないでしょうか?
 
 

この記事では

  • ティファールの電気ケトルが欲しい!
  • でも沢山ありすぎてよく分からない…
という方にわかりやすく各機種の違いを解説します。
 
 
 

特徴的な3機種をまずご紹介

9機種の中でも個性の強い機種が3つあります。まずはその3機種をご紹介しましょう

 

【温度コントロール】アプレシア エージー・プラス コントロール


ティファールの電気ケトルで唯一の温度コントロールと60分の長時間保温機能を搭載した多機能電気ケトルです。

温度調節機能

シンプルな機能で大人気のティファールの電気ケトルですが、機能面では他社に見劣りする場面も増えてきました。

特にコーヒードリップ用の高級電気ケトルには搭載されている「温度調整機能」についての要望が多かったようです。

この機種ではティファールの電気ケトルで初めて7段階の温度設定が可能となりました。

低めの温度で渋みの出ない緑茶やコーヒードリップに適した90℃設定など、飲み物に合わせた調整が可能となりました。

>>>コーヒードリップ用グースネック電気ケトルの記事はコチラ

60分保温

ティファールの電気ケトルは必要なときに必要な分だけすばやくお湯を沸かす事を主眼においた製品です。

そのため保温機能をあえて搭載していないのが特徴でした。

この機種では温度調節機能とあわせ、ついに保温機能も搭載してきました。

温度調整はコーヒー好きにはとても嬉しい機能なのニャ。しかも温調付きにしてはとてもコスパがいいのニャ!

猫太
 

【熱くない!】セーフ・トゥ・タッチ


いままでのティファールの電気ケトルと大きくデザインを変えてきたセーフ・トゥ・タッチ。名前のとおり「さわっても安全」ということを前面に押し出した電気ケトルです。

2層の断熱構造

内釜と外装の間に肉厚の断熱材を採用。外側に熱が伝わりにくくなったため触っても熱くありません。不意の火傷や両手で注ぐ時も安心です。
 

電気を使わず保温
安全性以外にも断熱材の効果は表れています。

高い断熱性はお湯の放熱を抑え電気を使わずに80℃以上の温度を30分間も保温ができるようになりました。

(24℃の室温で100℃に沸いた1.0Lのお湯)

みぃ
両手で持てるのは女性には嬉しいわ!満タンにするとちょっと重かったもの
今後のティファールの電気ケトルは、この方向性が主流になるかもニャ

猫太
 

【最強最速1450W】ヴィテス ネオ


ティファールの電気ケトルでは唯一の1450Wのハイパワーモデルです。他のモデルは1250Wですので約16%のハイパワーということになります。

一般家庭でコンセントから取り出せる電力はが最大1500Wですのでほぼ上限いっぱいのハイパワー電気ケトルということになります。

ティーファール最速
沸騰までの時間はカップ1杯(約140ml)が約50秒、満水(1L)で約4分20秒とティファールの電気ケトルで最速を誇ります。

ワンプッシュオープナー

指一本でサッとオープンするプッシュ式のフタを採用しています。

 

残り6機種を機能別に紹介

特徴的な3機種に比べて微妙な違いの6残り機種です。搭載される機能が微妙に異なりますので、ここでは機能別に紹介します。

重複して再度紹介する機種もありますがご了承くださいね。

 

Ag+(エージープラス)

Agは銀の化学記号ですね。「+」はプラスイオンを表しています。

「Ag+」は抗菌作用のある銀イオンを含んだ「マイクロバン」を採用しています。「マイクロバン」は大腸菌、黄色ブドウ球菌に対して高い抗菌効果を示し「まな板」などにも使われている高機能プラスチックです。

ティファールの電気ケトルでは「商品名にAg+が付く3機種」「アプレシア ウルトラクリーン ネオ」「ヴィテスNeo」の計5機種に採用されています。

 

転倒お湯もれロック


万が一の転倒時にも安心の給湯ロック機構搭載機です。商品名に「ロック」が付く3機種(アプレシア Ag+ ロック、ジャスティン プラス ロック、ラシュレ Ag+ ロック)に搭載されています。

 

4種類の蓋タイプ

ティファールの電気ケトルには蓋がついていますがタイプが4種類に別れます。

取り外し(ロック付き)

給湯ロック機構が搭載された「アプレシア Ag+ ロック」「ジャスティン プラス ロック」「ラシュレ Ag+ ロック」に採用されているフタとなります。

開口が広いため内部の洗浄もカンタンです。

取り外し(ロックなし)

ロック機構のない取り外し可能な蓋となります。出っ張りがないため内側のお手入れもしやすい。

「アプレシア Ag+ コントロール」「アプレシア ウルトラ クリーン ネオ」
の2機種に搭載されています。

ワンプッシュ

指1本でオープンできるワンプッシュタイプのフタです。「ジャスティン プラス」「ヴィテス ネオ」「セーフ・トゥ・タッチ」の3機種に搭載されています。

固定

最もオーソドックスなヒンジ固定タイプのフタです。「アプレシア プラス」に採用されています。シンプルなので非常に軽量という特徴もあります。
 

ティファール 電気ケトル 全9機種 比較表

シリーズアプレシアジャスティンヴィテス
Neo
ラシュレAg+ロックセーフトゥタッチ
Ag+
コントロール
Ag+
ロック
ウルトラ
クリーンネオ
プラスプラス
ロック
プラス
容量(L)0.81.01.21.00.81.0
最適人数1〜32〜43〜2〜41〜32〜4
湯沸かし
140ml
54秒50秒50秒58秒60秒50秒59秒55秒
温度コントロール7段階
保温60分自然保温
30分
水量目盛
フタ取り外しロック付き
取り外し
取り外し固定ロック付き
取り外し
ワンプッシュワンプッシュロック付き
取り外し
ワンプッシュ
コード収納
銀イオン配
抗菌素材
注ぎ口
ほこりよけカバー
インジケーター
オン/オフスイッチ
フィルター
取り外し
コードレス
自動電源
オフ機能
熱くない本体
消費電力
(W)
125012501250125012501250145012501250

奥行
高さ
160
210
200
219
185
153
215
153
180
220
150
180
162
220
190
221
161
209
240
180
210
 210
135
210
230
160
220
重さ(g)98294478989010309701000915906
カラー




6色

6色3


 

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【まとめ】おすすめ機種3選

ここまで各機種の違いなどを詳しく解説してきましたがいかがだったでしょうか?特殊な3機種以外はなかなか選びにくいですよね。

ここではティファールの中でも特におすすめの3機種をご紹介します。

【コスパ最強】アプレシア Ag+ ロック

アプレシアシリーズの中級機Ag+ ロック。

高い基本性能に抗菌仕様と倒れても安心のロック機構をプラス。スタンダードモデルのアプレシア プラスからわずか500円程度の価格アップに抑えています。

ロック機構も嬉しいのですが何よりフタの開口部が大きくなって内部がかなり洗いやすくなっているのが最大のおすすめポイントです。

【パワーと容量がナイスバランス】ヴィテス ネオ


ティファールの電気ケトル最強のヴィテス ネオです。140ml程度の少量では1250Wの通常モデルとさほど変わりませんが1リットルを沸かすとなると1450Wのハイパワーが生きてきます

ティファールには0.8L,1.0L,1.2Lとサイズがありますが電気ケトルの使い方としては1Lあれば十分でしょう。量と速さのバランスが一番良く、またティファールの電気ケトルで最安クラスのヴィテス ネオは狙い目モデルです。

 

【最軽量モデル】アプレシア ウルトラクリーン ネオ

アプレシア ウルトラクリーン ネオです。こちらはティファールの電気ケトルで最軽量モデルです。

本体だけならわずか500g程度!

片手で扱うことのおおい電気ケトルは数百グラム軽いだけでも思いのほか使用感が変わってきます。
女性やお子様、おじいちゃん、おばあちゃんにも扱いやすい軽量コンパクトな電気ケトルです。

 
 
 
 
 

以上オススメ3機種でした。どれも選んでハズレ無し!の良品ばかりですよ〜。電気ケトル選びの参考になれば幸いです。

 

なお温調機能付きモデルやグースネックケトルは下記でも紹介しています。
メチャクチャおしゃれなのでぜひ見てみてくださいね。

【おしゃれな細口電気ケトル】コーヒードリップ用グースネックケトル12選