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【おしゃれな細口電気ケトル】コーヒードリップ用グースネックケトル12選


おいしいコーヒーをハンドドリップで入れる。
簡単なようで奥深いのがハンドドリップの世界。

そのハンドドリップで最も違いが出やすいのがケトルです。
普通のケトルでは湯量を微調整しづらく蒸らしや抽出が思い通りに出来ません。

そんなコーヒードリップに最適なケトルがグースノーズケトルです。


まるでグース(雁・がん)のような細い注ぎ口をもったケトルは狙い通りの場所に思い通りの量のお湯を注ぎ入れることができます

ただお湯を注ぐ。
それだけの事なのですがコーヒードリップ用に最適化されたケトルは「イメージと右手が直結」したような操作感をもたらします。

この記事では伝統の電気ケトルやプロユースの電気ケトル、シンプル&安価な電気ケトルなどジャンル別に人気のおすすめ電気ケトルをご紹介します。

 
 
 

細い注ぎ口のインテリアのように美しい電気ケトル

電気ケトルもたくさんの種類がありますが細口のグースノーズケトルは見た目だけでも特別感があり所有する満足を与えてくれます。
ここでは基本機能に絞ったデザインの美しいコーヒードリップ用の電気ケトルをご紹介します。

BALMUDA The Pot

日本の誇るデザイン家電の雄 バルミューダが贈る小さくて美しい電気ケトル The Pot
バルミューダは創業者の寺尾玄が自らの手で製品を企画し製造・販売していた小さなメーカーでした。今では既存のメーカーにはない独特の世界観とこだわりを持つ製品を多数世に送りだすメーカーとして認知され人気を博しています。The Potは最高の注ぎごこちと湯切れを実現するノズルやハンドルデザインで、使うだけで小さな幸せを感じる。そんな電気ケトルです。

シボ塗装


バルミューダ製品の特徴であるレザートーンのシボ塗装をThe Potにも採用。手触りがよく温かみを感じる独特の質感です。

仕様
容量:0.6L(最小0.2L)
煮沸速度:133〜200cc/分
消費電力:1200W

機能
空だき防止機能
保温機能
自動電源OFF機能
温度調節機能
巻取り式電源コード

みぃ
かわいい。ほかバルミューダ製品と揃えたくなっちゃう

 
 
 

Russell Hobbs Cafe Kettle

ラッセルホブスは英国マンチェスターに拠点を置く1952年から続く伝統ある家電メーカー。特に人気のある電気ケトルでは沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を世界で初めて搭載し、現在の電気ケトルのスタンダードを作り上げました。60年以上改良を重ねたRussell Hobbsブランドの電気ケトルは今なお多くの人に愛され続けています。

3種類の最大容量
容量は0.8L,1.0L,1.2Lの3サイズ。
異なる容量でも統一感のあるデザインを実現しています。

ポリッシュドステンレス
美しく磨き上げられたステンレスボディはシンプルで美しくインテリアのような存在感。0.8Lのみシックなマットブラックもご用意。

仕様(7408JP)
容量:0.8L
煮沸速度:200cc/分
消費電力:1250W

機能
空だき防止機能
保温機能
自動電源OFF機能
温度調節機能
巻取り式電源コード

みぃ
とてもステキなデザイン。ピカピカに磨いている愛好家も多いのも納得だわ
保温機能がない=本体が熱くなる ということだからお子様のいる家庭では注意するニャ

猫太

 

APIX 電気カフェケトル


低価格ながら優れたデザインの家電・雑貨を製造・販売しているアピックス。そのアピックスの無駄を省いたシンプルな機能と美しい造形をもった電気ケトルです。

薄型ベース
非常に薄くコンパクトにまとまった加熱ベース部分。本体を取り外すと電気式とは思えないスッキリとしたケトルです。持ち手は木目調の樹脂製でちょっとしたアクセントになっています。
カラーバリエーション
定番のシルバーと艶やかなカッパー(銅)色のステンレス製ボディ。

仕様
容量:0.7L
煮沸速度:-
消費電力:900W

機能
空だき防止機能
保温機能
自動電源OFF機能
温度調節機能
巻取り式電源コード

みぃ
とっても安価でカワイイわ。コーヒードリップ用の最低限の機能は満たしているし初心者にもいいわね

 
 

温度調節機能付きの高機能電気ケトル

沸騰したお湯はコーヒーの抽出には厳禁です。
バリスタはコーヒー豆や好みに合わせて1℃単位で湯温を調整します。


そんなコダワリを持ったコーヒー好きも満足できる精密な温度調整機能がついた電気ケトルを紹介します。
 
 

bonaVITA Gooseneck Kettle


bonaVITA社はシアトル生まれ。bonaVITAのグースネックケトルは世界チャンプなど世界有数のバリスタたちに愛用されているプロユースの電気ケトルです。シビアな要求に答えるべく改良を繰り返し「電気ケトルの最高峰」と呼ばれています。

プロユース・フルスペック

プロユースに答えるハイパワー & 1℃単位の精密温度調節。微細なドリップを可能にする計算されたグースノーズ。質実剛健という言葉が似合うフルスペック電気ケトルです

仕様
容量:1.0L
煮沸速度:-
消費電力:1000W

機能
空だき防止機能
保温機能(60分)
自動電源OFF機能
温度調節機能(60〜100℃)
巻取り式電源コード

みぃ
世界のバリスタに愛されている本物ね。飾り気はないからどんなお部屋にも似合いそう
並行輸入品なら安く買えるけど万が一の火災も保証されなかったりするからよく考えて購入するんだニャ

猫太

 
 

HARIO Power Kettle・Buono


HARIO パワーケトル・ヴォーノ EVKT-80HSVはハンドドリップに最適な電気ケトルを追求し誕生したモデル。60〜96℃の範囲で1℃単位で調温でき、設定温度まで加熱後は15分間の保温モードに自動移行します。

世界を魅了しているコーヒードリッパーV60が非常に高い評価を得ているHARIO (ハリオ) 。コーヒーメーカーなども製造しているのでキッチン家電メーカーとのイメージがありますが、「国内唯一の耐熱ガラス工場」を保有している理化学機器メーカーです。研究装置「カミオカンデ」(素粒子観測装置)の光電子増倍管ガラスバブルの製造を担当した実績もあります。

1℃単位の精密温度調整
コーヒーの抽出で最も大切な要素であるお湯の温度。こだわりの美味しいコーヒーを入れるには温度計で測りながら調整することが常識でした。HARIOの温度調整機能付電気ケトルであれば手間なく最適な温度に毎回自動で調整できます。

思い通りにドリップできる細口ノズル

美しい曲線を描く細い注ぎ口。狙ったところに思い通りの量だけ注げる絶妙なカーブはさすがハリオ。

仕様
容量:0.8L(最小0.3L)
煮沸速度:200cc/分
消費電力:900W

機能
空だき防止機能
保温機能(15分)
自動電源OFF機能
温度調節機能(60〜96℃)
巻取り式電源コード

みぃ
コーヒー好き憧れの国産ブランドね
900Wだからお湯が湧くのは少し時間がかかるニャ。でもそれはスピードよりお湯の温度の正確さを優先した結果なんだニャ。さすが理化学メーカーらしいコダワリなんだニャ

猫太

 

山善(YAMAZEN) 電気ケトル


山善は大阪に本拠地を置く大手商社。電機メーカーとしては中堅ですが近年はオリジナルブランドの生活家電を数多くラインナップし、特に扇風機では多くのシェアを持っています。大手電機メーカーの家電は広いユーザー層に訴求するため多数の機能を搭載する必要がありその結果、高価になる傾向があります。山善はターゲットとなるユーザーを絞り込むことによりマスは小さいながら非常に魅力的な商品を世に送り出しています。この電気ケトルYKG-C800もコーヒードリップに特化することにより低価格ながら非常に魅力的な仕上がりとなってます。
保温機能・空焚き防止機能など電気ケトルの基本を抑えることはもちろん、グースネック・温度設定機能などのコーヒードリップに最適な仕様となっています

フルスペックのドリップ用電気ケトル
・60〜100℃までの1℃単位で温度調節
・簡易設定できる60℃・70℃・80℃・85℃・90℃・95℃の6段階の温度プリセット
・60分間の長時間保温機能

仕様
容量:0.8L
煮沸速度:-
消費電力:1000W

機能
空だき防止機能
保温機能(60分)
自動電源OFF機能
温度調節機能(60〜100℃)
巻取り式電源コード

ハリオを上回る高機能なのに半額近くで買えるのニャ!凄すぎるニャ!!

猫太

みぃ
デザインもオシャレだしこんなにお買い得な電気ケトルはないわね!

 
 

ドリテックのグースノーズ電気ケトル 全機種比較


ドリテックは数多くの生活家電を販売している日本の中堅電機メーカーです。電気ケトルも非常に沢山の機種を販売しておりグースノーズの電気ケトルだけでも6種類もリリースしています。それぞれ基本スペックは似ているため容量とデザインで選ぶことができます。
ここでは基本スペック、各機種の違いなどを詳しく解説します。

共通スペック

共通仕様
容量:1.0L(PO-143のみ0.8L)
消費電力:900W

共通スペック
空だき防止機能
保温機能
自動電源OFF機能
温度調節機能
巻取り式電源コード
 

みぃ
保温機能がなかったり温度調節が出来ないのね。それが全機種共通というだけでぐっと選びやすくなるわ
容量も殆どの機種が1Lなんだニャ。パワーも900Wで共通だからほとんどデザインだけで選んでOKだニャ

猫太
 
 

唯一の0.8Lタイプ PO-143

まず少数派から説明するニャ。この機種だけが0.8Lタイプなのニャ。他の機種は1Lなので少し小さめがほしいならこの機種になるニャ

猫太

みぃ
カラーはアイボリーとシルバーの2種類から選べるのね

 
 

温度計付き電気ケトル PO-135SVSP

これは少し変わった電気ケトルだニャ。アナログの温度計付き電気ケトルなんだニャ。バリスタは温度を測りながらお湯をわかすんだけど、このPO-135SVSPはそれを電気ケトルでも出来るようにした機種なんだニャ

猫太

みぃ
完全に沸騰させてカルキを飛ばしたあと温度を下げる、なんてマニアックな使い方もできるわね
ちなみに本体カラーはシルバーのみなんだニャ

猫太

 

スタンダードモデル PO-135

さきほどの温度計付きモデル(PO-135SVSP)から温度計を無くしたモデルだと思えばいいニャ

猫太

みぃ
カラバリが豊富で嬉しいわ

スタンダードモデルの色違い PO-141

みぃ
え?これはPO-135とどこが違うの!?

PO-135のシルバーから蓋つまみ・取っ手・ベースの樹脂色を変えたバージョンなのニャ!

猫太

みぃ
微妙すぎない?

デザインケトル PO-350

みぃ
急におしゃれになったわね。ゴールドがステキ!。でもシルバーが2種類あるのはナゼなの?

ツヤありとつや消しのステンレスなんだニャ

猫太

みぃ
微妙すぎない!!??

デザインケトルその2 PO-349

みぃ
ドリテックさん思い切ったわね。こんなケトル見たことないわ

でもこれ絶対洗いにくいヤツだニャ

猫太

みぃ
しかも思ったより大きくてコレジャナイ感スゴいわ
心なしか左手にやる気の無さも感じるニャ

猫太

 

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まとめ

グースノーズのコーヒードリップ用の電気ケトルはいかがだったでしょうか?
電気でお湯を沸かすだけの家電だと思いきや機能もデザインも様々で選びがいがありますね。

シンプルなものからプロユースの本格ケトルまで、お値段も様々でしたね。

みんなの電気ケトル選びの参考になれば嬉しいニャ

猫太
 

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