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ウォシュレットは後付け・交換できる!TOTOから選ぶなら絶対コレ!という機種とその理由


ウォシュレットは簡単に後付けすることができます

 
 

もちろん今ついているウォシュレットを最新機種に交換することも可能です。

これはトイレの寸法や蓋の取付位置などがJIS規格によって厳格に定められているからなんですね。

「ネジ2本」「給水ホース」「電源」を繋ぐだけで使用できます。自分で取付を行うDIYでも簡単に取り付けることができます


でもいざ買おうと思うと種類すぎません?

 
 

TOTOの後付け・交換用ウォシュレットは6シリーズ

TOTOのウォシュレットウォシュレットには卸売り(プロ向け)3種類と小売向け4種類の計7種類あります。

自分で取り付ける事を前提にするのであれば小売向けのシリーズになります。

小売向け4シリーズの違い

TOTOの小売向けウォシュレットはKWシリーズ、KMシリーズ、KS、Kの合計4シリーズ。しかも各シリーズ数機種あり、さらに年度別に新機種と旧機種が入り混じって膨大な種類があります。

Amazonで見るとこんな感じ。しかもこれがごく一部なのです。。。

選べないですよね!

とうことで、私が調べまくって「コレ!」と決めた機種とその理由を書いていきます。

TOTOウォシュレットの選び方とおすすめ機種

いろいろ悩みましたがおすすめ機種はこちら!!

KMシリーズの一番下のグレードです。いまからコレを選択した理由を解説します。

高級機種になるとそれはすばらしい多機能っぷりと省エネ性能を発揮します。ただ過剰と思われる機能で価格がUPしていることもありますので選択のポイントとなる主要な機能をご紹介します。

貯湯式と瞬間式

温水洗浄便座で最も大きく異るのが洗浄用の「お湯の作り方」で「貯湯式」と「瞬間式」の2種類があります。

「貯湯式」は連続で使うと水になってしまう上に電気代もかかります。ここは「瞬間式」を選びたい!

貯湯式

ヒーターで温めたお湯を貯めておく貯湯式。使用しないときも保温する必要があるため電気代が高くなります。また連続使用ではお湯切れになることもあります。

瞬間式

使うタイミングで必要な分だけお湯を温める瞬間式です。保温が必要ないため待機時には殆ど電気を消費しません。ただ短時間で最適な温度に過熱する必要がありコントロールが難しく、高度な制御とヒーターが必要になります。そのため本体価格が高価になる傾向があります。

瞬間暖房便座

使うときだけ便座を温める「瞬間暖房便座」

電気代の節約になるのですがいいんですがめちゃくちゃ高い!!数万円は高いので20年ぐらい使わないと元は取れません。

コレは却下で。

便座をあたためる暖房便座は大変快適な機能です。ですが一日の殆どは使われていない便座を温め続けることは省エネの観点から効率の良い方法ではありません。「瞬間暖房便座」ならセンサーで人を感知し、必要なときだけ便座を温めます。瞬間暖房便座は待機中はほとんど電力を消費しないため大きな節電効果を発揮します。

ダブル保温便座

便座を冷えにくくして電気代を節約する「ダブル保温便座」


確かに年間600円ぐらい安くなるのですがこれを選ぶと1万円以上高くなる。。。

10年以上使っても元を取れないとなると。。。コレも却下かな。

便座を保温し続けるには電気が必要でので保温効率を上げることは電気代節約の大切なポイントです。一般的にフタを閉めておくだけで13%も電気代を節約することができます。「ダブル保温便座」はフタにも断熱材を入れることによリ省エネ性能をUP。従来品の2倍以上となる30%もの節電を実現しました。

ということでおすすめは!

こちらの瞬間式ウォシュレットになります。

値段だけでいえば、もうひつつ下の「KS」もアリなのですが、お掃除が楽なタイプがいいかな?とおもいましてKWにしました。

なお最も省エネ性能の高い機種と消費電力の大きい機種では年間約2,600円ほど電気代に差が出ます。

ただし最上位機種と下位機種の価格差は4万円以上もあり、電気代だけで回収するには15年ほどかかることとなります。

ただ価格差はあっても長期の使用ではトータルの支出は近づいていくこととなりますがウォシュレット選びの際は価格差と同時に消費電力も比較し、機能差・価格差に見あう機種を選ぶようにしましょう。

 

ウォシュレット購入前のチェックポイント

洋式便器はJIS規格によって形状が厳密に決められています。そのためほとんど全ての洋式便器にはウォシュレットを取付け、または既存のウォシュレットを交換できます。

でもごく一部の便器やトイレのスペースによっては取り付けられないこともあります。

念の為購入前に下記を確認しておきましょう。

コンセントはありますか?

コンセントがない
電気工事を依頼してコンセントを増設するか、照明から電源を取ってください。

>>>照明から電源を取る方法はこちら

取付スペースは適切ですか?

リモコン式のKF・KMシリーズは袖がないため省スペースのトイレでも取付可能です。Kシリーズは片袖なので少しスペースが必要です。
機種A寸法B寸法C寸法
KF・KMシリーズ
(mm)
255325300
Kシリーズ
(mm)
345330 規定なし

止水栓はありますか?

一般的な止水栓であれば付属のパーツで給水可能です。またこれら以外の止水栓でもオプションの取り付けパーツを使えばウォシュレットに給水可能です。
 

コンセントのないトイレにウォシュレットを取り付ける方法

ウォシュレットは水をモーターで送り出したり、お湯を作ったり、便座を温めるため100Vコンセントが必須です。

ではトイレにコンセントがなければ絶対つけられないの?といえばそうでもありません。電気屋さんに工事してもらってコンセントをつければ取り付けられますが、数万円の費用がかかります。

ここではコンセントを増設せずにウォシュレット用電源を確保するテクニックを解説します。

1灯2差+人感センサー付LED

コンセントないトイレでも必ずある電気部品はなんでしょうか?

そう、照明ですよね?

「1灯2差」は照明から100Vコンセントを取り出せるできる便利アイテムです。

天井の照明に「1灯2差」を取付け、延長コードでウォシュレットに接続することができます。


ただウォシュレットの電源は入れたままにしなければならないので照明も点きっぱなしになってしまいます。

それを解決するのが「人感センサー付照明」です。

「人感センサー付照明」は電球自体にセンサーが内蔵されており、人がいなくなると自動で照明をOFFにします。

そのため照明のスイッチはONのままで良いためウォシュレットの電源として照明を使うことが出来るようになります。

 

まとめ

TOTOのウォシュレット全機種紹介とおすすめ機種ですがいかがだったでしょうか?

2.5万円から8万円オーバーまでと非常に広い価格帯の製品ですよね。機能もたくさんあってなかなか選びにくい製品です。ご希望の機能と価格のバランスが良い納得のいくウォシュレットは見つかったでしょうか?

あなたの製品選びの一助になれたなら幸いです。

 

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