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【2018年モデル CL107FD】マキタ充電式スティッククリーナーはCL107FDが最もお買い得!

一部で品薄にもなっているマキタの充電式スティッククリーナー。その機種はなんと18機種!!

細かい違いから大きな違いまであり「なんとなく」で選ぶと後悔するかもしれません

この記事ではイチオシのマキタの充電式スティッククリーナーCL107FDご紹介します。

また「なぜこの機種がオススメなのか?」を理由も添えて解説していますのでぜひ読んでいってくださいね。

マキタのスティッククリーナーはたくさんあるからわかりにくいのニャ。評価は高いけど地雷機種もあるから気をつけて買うんだニャ

猫太

みぃ
当たり機種はほんとに便利ないい商品よ!

買ってはいけないマキタのスティック型充電クリーナー17機種

マキタのスティック型充電クリーナーは18種類もありますがオススメできない機種もあります。ここではベストバイを決めるため消去法で減らしていきましょう。

【選ぶメリット無し】ニッカドタイプの3機種

4076D 4093D 4070D
バッテリーには主に[ニッカド][ニッケル水素][リチウムイオン]の3種類があります。
マキタの充電式クリーナーにはニッカド3機種、リチウムイオン15機種がランナップされています。

バッテリーは過去から[ニッカド]→[ニッケル水素]→[リチウムイオン]と進化した経緯がありますのでニッカドタイプは2世代前の古いバッテリーです。
扱いが難しく寿命も短いためあえて今ニッカドタイプを選ぶ必要は全くありません
マキタでも2012年に最後のニッカド式が発売されて以降、新モデルは出ていません。おそらく今後もニッカドバッテリータイプが新開発されることはないでしょう。

マキタの充電式クリーナーを選ぶのであればリチウムイオンバッテリー式で間違いありません。

いまさらニッカドはないニャ。18機種から3機種減って残りは15機種だニャ

猫太

【メリット激減】バッテリー内蔵タイプ 3機種

CL105DN CL105D CL110D
こちらの3機種はリチウムイオンバッテリーが本体に内蔵されています。実はバッテリー内蔵式自体は充電式クリーナーでは一般的です。しかしマキタ製を内蔵式にしてしまうと電気工具メーカーとしての特徴をバッサリ切り捨てたあまり意味がないモデルになってしまいます。

リチウムイオンバッテリーは非常に高価です。その高価なバッテリーを使いまわせるからこそマキタ製のスティック型クリーナーは割安なのです。

またバッテリーは必ず劣化していきます。スマートフォンも同じリチウムイオンバッテリーですが数年もするとかなり使用できる時間が短くなりますよね?スマートフォンなら数年で買い替えますが掃除機はもっと長期間使うものです。バッテリーがかんたんに交換できない内蔵タイプはおすすめできません。

これで15機種からさらに減って12機種になったニャ。もっと減らしていくニャ。

猫太

【掃除機の掃除が必要】カプセル式 7機種

CL070D CL100D CL106FD CL180FD CL141FD CL181FD
マキタのスティック掃除機のゴミ収集タイプは「カプセル式」と「紙パック式」の2種類。「カプセル式」ってなに?という感じでしょうが紙パック式が発明されるまで採用されていた旧式の仕組みです。いまの掃除機は紙パック式かサイクロン式ですよね?カプセル式が便利なのであればもっと普及していても良いはずです。

カプセル式は「ゴミ捨てはカプセルをひねってはずすだけ」と説明されていますがそんな物ではありません

カプセル式にはデメリットがたくさんあります。フィルタが詰まる、フィルタの頻繁な掃除が必要、ホコリが舞い散る などなど。フィルタが洗えば繰り返し使えることをメリットとしていますがそもそもフィルタなんて洗濯したくありません

紙パック式のデメリットはただ一つ!「紙パック費用がかかる」ことだけ。これを除けば掃除が大変なカプセル式やサイクロン式よりもメリットが多い方式です。

何台もつかう業務用ならカプセル式もいいけど一般家庭なら紙パック式一択だニャ。これで残り5機種だニャ

猫太
MEMO
マキタのハンディークリーナーをサイクロン方式に変えるアタッチメントが販売されました!これを使えば紙パックのランニングコスト、カプセル式の掃除の手間の両方を改善できます。大注目!

【非力すぎる】ローパワーモデル 2機種

CL072D CL102D
充電式スティック型掃除機は強力な吸引力を売りにした商品ではありません。元々1台で家全体を掃除するのではなく気付いた時にサッと掃除できる手軽さを重視した商品です。しかしそれでもある程度のパワーは欲しいものです。

この2機種はマキタ製の充電式クリーナーでも最もパワーが弱いクリーナーで「落とした生の米粒」が吸い込めないレベルの吸引力で「もう少しパワーが欲しい」という要望が多いモデルです。

できればもう1段パワーのあるモデルが良いでしょう。

米粒が吸えないのはキツいニャ。これで残り3機種だニャ!

猫太

【重すぎる】高電圧モデル 2機種

CL142FD CL182FD
マキタのリチウムイオンバッテリークリーナーのバッテリー電圧は[7.2V][10.8V][14.4V][18V]の4種類。この中の[14.4V][18V]は非常に重く、しかも高価です。

ハンディークリーナーは手軽さを重視するべきですのでこの2機種は1.5kg程度と重くなるためオススメできません。

1.5kgは結構重いのニャ。できれば1kgぐらいの機種が理想ニャ。とうわけでおすすめ機種が1機種に絞られたんだニャ!

猫太
 

マキタ充電式スティッククリーナー ベストバイは「CL107FD」


マキタの充電式ハンディクリーナー18機種 ベストバイはCL107FD

交換バッテリー・紙パック・軽量・ハイパワーと非常にバランス良く設計されています。

超軽量 1.1kg

CL107FDは軽量なバッテリーを採用した最新モデルです。壁掛けフックにも吊り下げられる軽量ボディは置き場所を選びません。

 
[18Vモデル] 1.5kg
[14.4Vモデル] 1.4kg
[7.9Vモデル] 0.98kg

CL107FDは[10.8Vモデル]ながら[7.9Vモデル]に匹敵する1.1kgの超軽量タイプの充電式スティッククリーナーです。

スティッククリーナーは気軽に使える使い勝手の良さが最重要です。CL107FDはクラス最軽量のハンディクリーナーです。

ハイパワー 32W

大きな吸引力を実現するためには強力なモーターと大容量バッテリーが必要となります。軽量さを犠牲にするのであればパワーを上げるのはカンタンなのです。CL182FDはパワーと軽量さを高次元に両立するよう設計されました。

 
[18Vモデル] 37W
[14.4Vモデル] 29W
[7.9Vモデル] 14W

CL182FDは[10.8Vモデル]ながら[14.4Vモデル]を超える32Wのハイパワーです。

CL107FDは「十分なパワー」と「軽量さ」のバランスを高いレベルで実現した実用性重視のマキタの最新モデルです。

紙パック式

CL107FDは手を汚さずササッとゴミ捨てができる「紙パック式」を採用しゴミ捨ても気軽に行えます。カプセル式のようにフィルターの掃除は不要でホコリも舞い散りません。またサイクロン式に比べ構造がシンプルなので非常に軽量です。

 

適度な稼働時間 10分

フルパワーで使っても10分の稼働時間を確保。充電式ハンディクリーナーとして十分な稼働時間です。本格的な長時間の掃除はハイパワーな100V式に任せる「使い分ける」ことを前提とした充電式掃除機です。

急速充電 22分

満充電までわずか22分。クラス最速の高速充電は使いたい時にすぐ使える手軽さです。

 

業務用品質

マキタは世界第2位のシェアをもつプロ用電動工具メーカーです。充電式スティッククリーナーも建築現場や新幹線の車内清掃にも使われているプロ御用達モデルです。業務用モデルは息の長いモデルが多くかんたんに廃盤になりません。修理パーツやオプションパーツが長期に渡り供給される事も信頼の形の一つだからです。マキタ製の充電式スティッククリーナーは安心して購入できます。

共用バッテリー

CL107FDはマキタの10.8Vスライド式バッテリーを採用しています。このバッテリーは充電式スティッククリーナー専用品ではありません。マキタの電動ドライバーなどの電動工具や芝バリカンや生垣バリカンなどのガーデニングツールなど57機種(2018年現在)と共用可能です。リチウムイオンバッテリーさえあれば本体は非常に安価に購入できます

約半額の互換バッテリー

マキタの充電式スティッククリーナーは交換バッテリー方式ですので予備バッテリーがあれば長時間の掃除も可能です。しかしリチウムイオンバッテリーは非常に高価でスティッククリーナーの約半分はバッテリーの代金といっても過言ではありません。マキタのバッテリーには他社製の安価な互換バッテリーがリリースされています。約半額で入手可能ですので導入を検討する価値があります。

 

入手性の高い紙パック

マキタの紙パックはマキタ充電式スティッククリーナー全機種で共通です。そのため入手性が高くインターネットやホームセンターでかんたんに入手できます。マイナーなメーカーでは公式通販でしか買えないこともありますがマキタ製であれば安心です。

なお紙パック式の簡便さはなくなりますが、繰り返し使える「ダストバッグ」「高機能ダストバッグ」も使用できます。また紙パック式より吸引力がよりアップします。

 
おすすめ機種はこれで間違いないニャ!吸引力・軽さ・稼働時間のバランス感覚がすばらしいニャ!

猫太

みぃ
ほんとに軽くて掃除機をかけることに抵抗が全然なくなるわ。とても便利なホウキみたいな感じよ

フルセット(充電器・バッテリー付)

 

本体のみ(充電器・バッテリー別売り)

 

間違いない充電式スティッククリーナーの選び方

製品コンセプトが違う「100V式掃除機」と「充電式掃除機」。ゴミを吸い集めるという同じ機能を持った製品ではありますが使用目的やシーは大きく異なります。

【全室清掃】100V式掃除機

100V式の掃除機は一気に全室を清掃することができます。フローリング、カーペットや絨毯、ときには布団まであらゆるシーンを一台でカバーできる汎用性が求められ、それには強力な吸引力やパワフルなヘッド、大きなゴミタンクなどが求められます。

 

【ついで清掃】充電式スティッククリーナー

常に目に入る位置に立てかけておいて気付いた時に短時間だけサッと掃除機をかける。本格的な掃除は100V式におまかせし、2台目の簡易掃除機として活躍します。
 

充電式掃除機に【全室清掃】を求めると不幸になる

充電式スティッククリーナーは通常の100Vコンセントにつなぐ掃除機にくらべれば吸引力は圧倒的劣ります。いくら各メーカーが強力吸引を謳っていてもこれは紛れもない事実です。まず充電式スティッククリーナーを買う前にはこのことを十分理解していないと間違った製品選びをしてしまうことになります。

充電式に「強力な吸引力」と「長い稼働時間」を求めると?

強力な吸引力には強力なモーターが必要になります。強力なモーターは重く高価で大量の電気が必要です。充電式は100V式と違い電気はバッテリーからの供給になります。従来のバッテリーは非常に重いため軽量大容量のリチウムイオンバッテリーを採用する必要があります。

しかしリチウムイオンバッテリーは非常に高価です。またバッテリーの中では軽量とはいえ大容量タイプはそれなりの重量となります。また大容量バッテリーは充電にも時間がかかります。

全室清掃を実現する長時間稼働を実現するためバッテリーは更に大きく、重く、高価になってしまいます。

そしてどれだけバッテリーを大型化しても100V式には全く届かない吸引力しか実現できません

【全室清掃】タイプの充電式クリーナーの実際

100V式と比べた場合
・パワーが弱い
・掃除できる時間が短い
・性能の割に高価
ついで清掃タイプと比べた場合
・重い
・大きい
・バッテリーが持たない
・使い勝手の割に高価

このようにどちらから見てもとても中途半端な掃除機となってしまいます。

後悔しない充電式スティッククリーナーの選び方

100V掃除機の代わりに導入するのではなく、100V機と併用することを前提にすれば充電式スティッククリーナーはとても便利なものです。

そんな便利ない充電式スティッククリーナーに求めるのは下記のようなものです。

  1. 軽量:サッとつかえる
  2. 低価格:1部屋1台など複数台でも買いやすい
  3. それなりのパワー:本格的な掃除は100V式で
  4. それなりの稼働時間:本格的な掃除は100V式で

後悔しない充電式スティッククリーナーの選び方はご理解いただけたでしょうか?使い方にあったバランスの良い機種を選んでくださいね。

>>>イチオシ機種はこちら

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