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容量別おすすめポータブル電源 容量等の正しいスペックの見方も解説!!

キャンプや車中泊、夜釣りなどで人気の高まっているポータブル電源。バッテリーの進化で持ち歩ける実用的な容量の電源が安価に入手できるようになってきました。

ただまだ新しい商品のため製品の理解が不十分で「思ったより使えない」という感想も後を絶ちません。

この記事では絶対に外せないポータブル電源の選定ポイントとポータブル電源のスペック・仕様の違いや注意点を解説します。

 
 

選定ポイントは「保証」

スペックがどうとか容量がどうとか。。。そんなことより保証を最重視してください!

というのもキャンプなどで使える実用的な容量のポータブルバッテリーは4万円以上します。

なのにそこそこの確率で壊れます。。。


常に使うような製品でもないのに「すぐ壊れた」「1年で充電できなくなった」というようなレビューが有名メーカーでも結構見受けられます。

ポータブル電源は「バッテリー」「インバーター」「AC充電器」「ソーラーチャージコントローラー」が組み合わさった結構複雑な製品なので、もともとが中国製で日本ほど品質が安定しないこともあって難しい製品なのです。


基本的には2年ぐらい保証がついている有名メーカーをオススメします。

無名メーカーでも長期保証がついていたりしますが「1年後には無くなっている」「中国まで返送が必要」「英語or中国語でしかコンタクトできない」など数々の問題があります。


確実に対応してもらえる長期保証のついた有名メーカーを選定することをオススメします。


そして今の所そのメーカーはAnkerJackeryの2つになります。

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【重要】ポータブル電源の容量は「Wh」

ポータブル電源の容量表記には「mAh」と「Wh」という単位が出てきます。

でも実は「mAh」だけでは容量はわかりません

ポータブルバッテリーの中にはあえて「大容量に見える」ように「mAh」だけを大きく表記している製品もあります。

 

ポータブル電源の容量は「Wh」を比較するようにして下さい。

>>>「Wh」の解説はコチラ

なお容量と使用できる時間は下記を参考にして下さい。
AC100Vへの変換ロス等を考慮し変換効率は70%で計算しています。

バッテリー容量と使用時間の目安

例)400Whのポータブル電源なら電気毛布を中で11時間ほど使用できる

200Wh400Wh800Wh1500Wh
5W
LED照明
28時間56時間112時間210時間
10W
扇風機
電気毛布 弱
ポータブル冷蔵庫 弱
14時間28時間56時間105時間
25W
電気毛布 中
ポータブル冷蔵庫 中
5.6時間11時間28時間42時間
50W
電気毛布 強
ポータブル冷蔵庫 強
2.8時間5.6時間11時間21時間
100W
白熱球
1.4時間2.8時間5.6時間11時間

容量別のおすすめポータブル電源

小型軽量なポータブルバッテリーから大容量モデルまで人気のおすすめモデルをご紹介します。それぞれ24ヶ月のメーカー保証が受けられる安心して購入できるモデルです。

リポバッテリーを使ったポータブル電源は鉛バッテリーよりも不具合が多い傾向があります。価格だけでなく信頼性の高いメーカーを選択するのがポイントです。

ポータブル電源なら最低コレぐらいはほしいかも?400Wh

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ポータブル電源はバッテリー+充電器+インバーター

ポータブル電源はバッテリーと充電器とインバーター(コンバーター)のセットです。それぞれについて簡単に説明しましょう。

 

バッテリーとは

充電式の電池。一回限りではなく充電を行うことにより電気を蓄えて電池として繰り返し使用することが出来る電池。バッテリーには多数の種類があるがポータブル電源では軽量・大容量・高出力であるリチウムイオン電池を採用している。

 

充電器とは

バッテリーを充電する機器。ポータブル電源のバッテリーを充電するための電源は100V交流電源が一般的です。他に自動車の12Vシガーソケットやソーラーパネルのような直流電源からの充電に対応しているポータブル電源もあります。

 

インバーター(コンバーター)とは

ポータブル電源に内蔵されているバッテリーはDC(直流)3.7Vのリチウムイオン電池です。ポータブル電源で家庭用電化製品を使うのであればAC(交流)100Vに変換する必要があります。このAC100Vに変換を行う機器をインバーターと呼びます。

またバッテリーをUSB用に出力するには3.7Vを5Vに、シガー用に出力するには3.7Vを12Vに変換する必要があります。
このように直流から直流へ電圧だけの変換を行う機器をDC-DCコンバーターと呼びます。

スマホ用のモバイルバッテリーはDC-DCコンバーターのみを搭載していますが、ポータブル電源にはDC-DCコンバーターとインバーターの両方が搭載されています。

 

インバーターの正弦波と擬似正弦波

ポータブル電源から出力できるAC(交流)100Vですが、元々はリポバッテリーのDC(直流)3.7Vを変換して作られます。この作られるAC(交流)100Vには正弦波擬似正弦波の2種類があります。

正弦波とは

正弦波はサイン波、Pure Sine Waveとも表記されます。一般家庭で使っているAC(交流)100Vは正弦波です。100Vの正弦波は時間経過とともに下記のグラフのように電圧が141.2Vから-141.2まで滑らかに変化しています。

正弦波インバーターを搭載したポータブル電源は一般家庭で使う100Vと全く同じ電気を供給できるポータブル電源です。
また周波数(プラス側とマイナス側に変化するサイクル)は東日本は50Hz、西日本が60Hzとなっていますがポータブル電源によっては50Hz固定式、60Hz固定式、50Hz、60Hz切り替え式などがあります。

正弦波インバーターは高価なため搭載したポータブル電源も高価になります。

 

擬似正弦波とは

擬似正弦波は矩形波、修正正弦波、調整矩形波、疑似サイン波、Modified Sine waveなどと表記されることもあります。直流から交流を発生する仕組みが簡単なため安価です。ただし理想的な正弦波からはかなり波形が異なり精密機器では使用できない場合があります。

また周波数は50Hz固定式、60Hz固定式、50Hz、60Hz切り替え式の他に55Hz固定式などもあります。
55Hz固定式では正常に動かない電化製品もあるため注意が必要です。

擬似正弦波で正常に動作しない電化製品

擬似正弦波の困ったところは絶対に動かないとは言い切れない製品が多いところ。同じジャンルの製品でも動くものもあるし動かないものもあるということです。該当の電化製品のメーカーに聞いても解答してくれない(そもそも擬似正弦波ではテストしていない)ため「やってみなければわからない」というのが実情です。

タイマー、計測器などの精密な周波数を必要とするもの

入力される交流の周波数を元に動作する危機は使用に動作しません。

マイコンを組込んだ電気製品

高度な制御を行うマイコンが組み込まれた製品は全く動かない可能性があります。これはマイコンで波形をチェックし擬似正弦波では動かないように設定されている可能性があるからです。

IH機器

IHクッキングヒーターは使用できません。

モーターを使う電化製品

動作はするが異常なノイズが発生したり発熱で故障する場合もありので注意が必要です。

高度な制御を行っている製品

細かい温度制御をしている電気毛布、調光器など位相制御を利用した機器は使えません。ただ電気毛布でも位相制御ではなく単純な「ON・OFF制御」のものであれば動作します。

インバーター方式やラピッドスタート方式の蛍光灯

グロースタータ式以外の蛍光灯には擬似正弦波は使えません。

全ての医療機器や、使用上、生命に関わるような機器

絶対やめましょう。

電化製品の突入電流(始動電流)

突入電流(始動電流)は電気機器に電源を投入したときに一時的に流れる大電流です。突入電流の大きさは機器によって様々ですが2倍~3倍ぐらいの突入電流が発生する事もあります。

特に突入電流が発生しやすい製品としてはモーターを使った電化製品があります。電動工具・冷蔵庫・掃除機などは十分余裕を持ったポータブル電源を選定して下さい。

例えば
AC100V 100Wまで対応したポータブル電源で80Wの電動工具が動かない というような事例が発生します。これは起動時に200W以上の突入電流が発生しているためです。

ポータブル電源のスペックに100W(瞬間最大出力300W)などとなっている製品であれば動作する可能性が高くなります。

 

電気の基本

まずは電気の基本である電圧(V ボルト)、電流(A アンペア)、電力(W ワット)についておさらいしましょう。電気回路を水路に例えて説明します。

電圧(V ボルト)

水路で例えるなら電圧は高低差になります。値が大きくなればなるほど水が勢いよく流れるイメージです。

電流(A アンペア)

水路で例えるなら電流は水量になります。値が大きくなればなるほど水がたくさん流れているイメージです。

電力(W ワット)

電力は仕事率とも表されます。水路を流れる水ができる仕事の量が電力となります。

水路に「水車」がついていたとすると、水路の高低差が大きくなったり(高電圧)、水量が多く(高電流)なれば水車のできる仕事は多くなります。

電力は下記の式で計算されます。

電力[W]=電圧[V] × 電流[A]

例えば100V 50Wの電気毛布では0.5Aの電流が流れていることになります。

50 = 100 × 電流[A]
電流[A] = 50/100
電流[A] = 0.5

容量 mAhとWh について

ポータブル電源には○○mAhと○○Whという単位で容量が表現されています。それぞれどう違うのでしょうか?

mAh(ミリアンペア時)

mAhは放電容量。
例えば 540mAhであれば「540mAの電流を1時間流せる」ということを表している。
半分の 「270mAの電流であれば2時間流せる」ということになる。

なおmAh単体では容量の比較はできません
例えば下記であれば、2000mAhのBの方が容量は大きくなります

A: 4000mAh(3.7V)
B: 2000mAh(11.1V)

容量の比較には次で説明するWh(ワット時)を使って比較して下さい。

Wh(ワット時)

ワット時は電力(W)と時間(h)から計算される単位です。

例えば200Whであれば消費電力100Wの電化製品を2時間使えるということになります。

ただし実際は変換効率等の問題があり60〜90%しか使えません。それでも容量を比較する際の参考値にはなります。
容量の比較はWh(ワット時)で行いましょう

 

mAhをWhに変換する方法

mAhだけでは容量の比較はできません。Whに変換するには電圧(V)を掛けてWhで比較します。

計算式
[Wh] = [Ah] × [V]

A: 4000mAh ✕ 3.7V = 14.8Wh
B: 2000mAh ✕ 11.1V = 22.2Wh

まとめ

いかがだったでしょうか?リポバッテリーの高性能化・大容量化・低価格化で非常に求めやすい価格になってきていますね。

ただリチウムイオンバッテリーは危険もある製品です。

保証のシッカリした実績のあるメーカーのものを選んでくださいね。

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