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【2018年】アンテナ本数で選ぶ超強力Wi-Fiルーター(無線LAN)

Wifiルーター(無線LAN)は便利ですよね。
スマホやタブレット、セットボックスやゲームなんかも全てインターネットに繋いで使うことが前提になってきています。

ただWifi(無線LAN)の電波が届かなくてイライラ!とすることもありますね。
そもそも建物が別で電波が届かないことも。。。

今回はそんなWifi(無線LAN)の不満を解消する高強力なWi-Fiルーターをご紹介します。

アンテナ本数は速さの象徴だニャ!アンテナ本数別の最強Wifiだニャ!

猫太
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【8本クラス】最強Wifiルーター(無線LAN)

Wifiルーター史上最強と名高いTP-Link Archer C5400。

この圧倒的な意匠はデザインではありません。
最高のwifiルーターを設計した結果このような造形となりました。

ビームフォーミング

8本のアンテナはビームフォーミングテクノロージーにより受信している機器の場所を正確に検知。その機器に向け集中的に電波を集めることにより最適な通信環境を提供します。
3バンド対応
トライバンドに対応することにより合計5334Mbpsという圧倒的な最高速度を実現しました。
2.4GHz帯が1バンド、5GHz帯を2バンドの計3バンドを同時に接続確立できます。

これはシングルバンドルーター3台分が1台に入っているといだけではありません。
各バンドそれぞれで最適な接続になるよう集中的にコントロールできる機能を併せ持つため単純な複数台ルータ運用より安定した高速ネットワークを確立できます。

MU-MIMO対応

いままでのWifiルーターは1度に1台しかデータを受け渡しできませんでした。
複数の機器を同時に使用すると通信相手を切り替えながらデータを送信するため順番待ちが発生し、通信速度が大幅に低下していました。
MU-MIMOでは複数のユーザーに同時に別々のデータを送信する技術です。
Archer C5400は4台の機器までは特に高速なネットワーク環境を異提供します。
おすすめポイント
  1. Wifiルーターの性能ではナンバー1(業務用を除く)
  2. Webまたはアプリで簡単に設定できるTP-Link Tether対応
ここが残念
  1. 一般的なルーターと比較すれば高価
  2. 筐体サイズが大型
この価格でこの機能のWifiルーターは他にないニャ。機能的には業務用クラスのWifiルーターなのニャ

猫太

【6本クラス】最強Wifiルーター(無線LAN)

ASUSの高速無線ルーター RT-AC3200
トライバンドに対応した1300+1300+600Mbpsのハイスペックルーターです。
ゲーミングルーターという新境地を開拓したASUS。
ハイスペックなCPUを搭載し高速なネットワークを安定的に提供します。

AiProtection
トレンドマイクロ社のAiProtectionを標準搭載しています。
通信の入り口で機器をを保護するため非常にセキュリティが高くなります。

主な機能
  1. セキュリティーチェック パスワードや暗号化の強度を診断
  2. 悪質サイトブロック 不正サイトへのアクセス禁止
  3. 脆弱性保護 不審な通信を遮断
  4. ペアレンタルコントロール アプリの利用制限やアダルトサイトなどのフィルタリング
高機能管理機能
機器の管理設定だけでなく高度な通信状況の管理が行えるASUSWRTが利用できます。
主な機能
  1. Adaptive QoS 遅延が許されないゲームなどを優先するなどトラフィックの優先度を設定できます。
  2. トラフィックアナライザー 使用されている通信帯域をユーザーや端末ごとに集計しグラフ化します
  3. ネットワークマップ 接続している機器の一覧を確認できます

こちらも高機能Wi-Fiルーター(無線LAN)の基本は全て抑えています。
ビームフォーミング 3バンド対応 MU-MIMO対応 3台

価格を抑えながら高機能な無線LANルーターなんだニャ。トラフィック監視機能はおもったよりも面白くて意味なく監視してしまうのニャ

猫太

 

【4本クラス】最強Wifiルーター(無線LAN)

国産Wifiメーカーのバッファローの最速無線LANルーター。

大型可動式アンテナ
アンテナの角度を変えることにより指向性を変化させ間取りやレイアウトに合わせた最適なネットワーク環境を構築できます。
1フロアであればアンテナを立てることにより横への広がりを。複数階にまたがるのであればアンテナを寝かせることにより縦方向への指向性を持った電波環境を構築できます。

電波干渉を抑え遠くまで届く高感度アンテナ
アンテナ間隔を最適化させることにより電波干渉を抑え通信速度や電波の飛距離を従来品より20%以上改善しています。
ビームフォーミングテクノロジーとMU-MIMOにも対応し部屋の隅々まで快適な高速通信環境を構築します。

いくつもの簡単設定機能
ボタンやアプリで簡単に通信機器をWIFIに繋げられるカンタン設定機能を多数装備

  • AOSS バッファロー独自の無線LAN親機とWi-Fi接続する機能
  • WPS Wi-Fi Allianceが策定した無線LANの接続設定を簡単に行うための規格
  • QRsetup QRコードを読み取って子機を設定するバッファロー独自のスマートフォンアプリ
  • StationRadar 簡単に無線LANを検索し設定画面を表示します
おすすめポイント
  1. カンタン設定機能が豊富
  2. 平屋・2階建て・3階建てにも対応したフレキシブルアンテナ
サポートがとても充実しているニャ。設定も簡単で高性能なのに初心者にも安心だニャ。さすが国産メーカーだニャ

猫太

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【3本クラス】最強Wifiルーター(無線LAN)

Wifiシェア世界No.1のTP LINK製 1900Mbps デュアルバンド対応ギガビット無線LANルーター。

ビームフォーミングで快適な高速通信を実現。
クラス最速 1300Mbps + 600Mbpsで 12人(1人3台接続時)/4LDK/3階建 までカバー

デュアルバンド対応 ビーフォーミング

Wifiを受信している子機に向け集中的に電波を届けるビームフォーミング。いままでは電波が不安定になってしまったエリアにも高速なネットワーク環境を提供提供します。

 

おすすめポイント
  1. 業界最長の3年保証
  2. ビームフォーミングテクノロジー対応
  3. USBポート装備 ファイルサーバやFTPサーバとしても使用できます
  4. Tether APPでカンタン接続設定

 

【2本クラス】最強Wifiルーター(無線LAN)

デュアルバンドに対応し867Mbps+300Mbpsの高速通信を実現するWifiルーター。

NETGEARはネットワーク機器を製造アメリカ企業。日本法人もありサポートも充実している。
家庭向けエントリーモデルながら802.11acn対応し高速ワイヤレス通信を提供します。

WPS対応
ワンプッシュで子機と接続できるWPSに完全対応

ウェブベース・アプリで設定管理
ユーザー名とパスワードを入力するだけで管理画面ログインできるNETGEAR genieルーターの設定やチェックを簡単に行なえます。

おすすめポイント
  1. 長期3年保証
  2. 11ac デュアルバンド
  3. 低価格
これはAMAZON限定モデルなのニャ。この価格でこの性能は破格ニャ!

猫太

 

【決定版】Wi-Fiルーター(無線LAN)のホントの選び方

Wi-Fiルーターは色々規格もあってよく分からないですよね?
ここではコレだけ抑えておけばOK!というWi-Fiルーター(無線LAN)の選び方のキモをお教えしましょう。

先に結論!
11acでアンテナ本数4本以上のやつは間違い無し!!

電波の最大出力はどの製品も同じ

Wifiルーターの電波の強さは電波法により10mWが最大と決まっています。
この10mWというのはとても弱い電波でどの機種でも簡単に到達します。

なので10mWより弱いWifiルーターは存在しないと思って頂いてOKです!
つまり全ての機種は10mWなんです。

だから「電波の強さ」という意味ではどの機種を選んでも同じなんですね。

ではなぜ各製品で通信速度や通信エリアがちがうのでしょうか?

「通信速度」は規格で決まる

Wifiには色々規格があって規格により最大通信速度は決まっています。

例えば
従来のIEEE802.11n であれば最大通信速度  600Mbps
最新のIEEE802.11acであれば最大通信速度 6900Mbps

11acなら11.5倍も早いんですね。
さほど値段も変わらないのでWi-Fiルーターを買うなら「11ac」と覚えておきましょう。

「通信エリア」はアンテナできまる

出力も同じ、最大速も同じとなると各メーカーが頑張れるのはエリアですよね。
そのエリア広さを決める要素で最も影響があるのはアンテナです。

電波はアンテナの横に飛ぶ
なんとなく電波ってアンテナの方向に飛ぶような感じしません?
実は電波はアンテナの横方向に飛ぶんです。

ということは狙った方向に電波を飛ばすにはアンテナが動かせることが必要ですよね?
アンテナの内蔵されたWi-Fiルーターは電波の方向を決めにくいので狙った場所に電波を届けるのは不利になります。

Wi-Fiルーターはアンテナが外付けの可動タイプを選びましょう。

同時接続数はアンテナ数が影響する
インターネットにつながってるのはPC1台だけ。
そんな時代はとっくに過ぎ去りましたよね。

4人家族だと
スマホ 4台
タブレット 2台
TVにつけるセットボックス 1台
PC1台

合計8台
コレぐらいは普通にありえますよね?

実はWi-Fiルーターは同時に何台も接続すると速度が落ちるんです。
この同時接続時に速度が落ちないようにする工夫は色々あるのですが、、、いろいろあって覚えきれない!!

といゆうことでザックリとしたおすすめになるのですがアンテナ数が4本以上のものを選べば間違いないです。
アンテナ数4本以上の機種というのは各メーカーが力を入れて開発しているグレードです。

アンテナが4本あるけど「スピードが遅い」
アンテナが4本あるけど数台つなぐと「スピードが落ちちゃう」

そんなことは絶対ありません。
必ず中級機以上の性能があり高速化や同時接続の工夫が凝らされたモデルになります。

選び方まとめ

ここでWi-Fiルーター(無線LAN)の選び方をまとめましょう。

Wi-Fiルーター選びはこれを守れば大丈夫!
  1. 11ac対応
  2. アンテナ外付け
  3. アンテナ4本以上

これだけを守れば間違いなく快適な高速ネットワーク環境を構築できます。

 

番外編

先程 「通信速度」は規格で決まる と紹介させて頂きました。
wifiの規格には11a・11b・11g・11n・11acとあり11acの6,900Mbpsが最速とも書かせて頂きました。

実はこれは正確な情報ではありません。
11acで現在販売されている製品の最高速度は2,166Mbpsです。
そのを2,166Mbps大きく超える11adという新規格があります。
11adは約3倍となる4600Mbpsにもなる超高速無線通信規格なのです。

その新規格11adを採用した次世代最強Wifiルーターがあります。
それがコチラ!


 

>>>「NETGEAR」の全機種紹介はこちら

ベストルーター賞を受賞
ヨーロピアン ハードウェア アワード 2017 ベストルーター賞を受賞した最高評価のWifiルーター(無線LAN)です。

11adを採用
現在のメイン規格である11acより圧倒的な高速通信を実現した11adを採用。

トライバンド対応
IEEE802.11 n/g/b 2.4GHz
IEEE802.11 ac/n/a 5GHz
IEEE802.11 ad 60GHz

60GHz帯、5GHz帯、2.4GHz帯を同時に使用できるトライバンド対応で最大7.2Gbpsの高速ワイヤレス通信

注意点
11adで通信するには子機も11adに対応している必要がありますがiPhoneをはじめ殆どの機種がまだ未対応です。
現在は11adの性能をフルに発揮することは難しい状況ですが2017後半発売のZenFone 4 Proが11adに対応したことから2018年からは続々と対応機種が増えてくると予想されます。

ただ11acにも当然対応していますので現在でも最高速wifiルーターとして使用できます。

まとめ

通信速度に大きな影響をあたえるアンテナ本数別のWiFiルーターですがいかがだったでしょうか?

最強のWiFiといってもエリア、速度、接続台数など優先する機能で選択は変わってきます。下記の記事も参考に最強のWiFiルーターを見つけてくださいね。